>核武装論のナンセンス!
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/09/03 20:32 投稿番号: [149788 / 232612]
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=7/*-http://env01.cool.ne.jp/ss03/ss03041.htm
>可能性として日本が核武装する可能性はかなり低いですね。
日本は、軍用プルトニウムを生産できる『もんじゅ』と『常陽』を所有しています。軍用ウランは六ヶ所の濃縮工場で生産できます。しかし、日本にはトリチウムを作る装置がありません。トリチウムを大量に持とうとすると世界中から疑惑の目で見られます。そこで、トリチウムを作る口実が必要です。そのため、日本は核融合実験炉ITER(イータ)を誘致しようとしているのです。
ITERの建設が認められれば、トリチウムを1.5キロ所有することができます。水爆に必要な量3グラムの500倍という巨大な量です。そして、トリチウムを製造するのに、原発を改造して、トリチウム生産炉にすることもできます。だから何としてでもITERが欲しいという事になります。ITERさえあればトリチウムをいっぱい作ってもよいのです。トリチウムを作る原子炉としては、六ヶ所村の隣にある東通原発が利用できます。この原発は消費地の東京から遠いため、遠方に送電することになるので、電力の損失があり送電費用がかさみ、経済的ではなく、ITERのために国が買い上げてくれればよいと電力会社は思っています。このようにして、六ヶ所に建設予定のITERとともに下北半島は核兵器工場地帯となるのです。
>第一、アメリカがそんなこと許さないですよ。
多くの日本人は、日本の核武装はアメリカが許さないと考えています。しかし、アメリカはすでに方針を変更しています。日本がアメリカの管理のもとに核兵器を作ることを許しています。そのことは、高速炉『常陽』と『もんじゅ』の使用済み燃料を再処理する技術をアメリカは日本に売ったことで明らかです。これは、大きさが10センチ程度の小さい遠心分離機ですが、使用済み燃料の硝酸溶液から軍用プルトニウムを抽出するために必要な技術です。軍用プルトニウムを現存の再処理工場で抽出することは、臨界の危険があるのです。そこで、このように小さい抽出装置が必要なのです。この軍用プルトニウムの再処理工場RETFが現在東海村の再処理工場の隣に建設中です。
【結論】
日本は核武装する筈が無いと信じたい。でも一方に愛国心という面倒な思想があるのです。残念な事に。学生達と話をしているともうそんな話ですよ。要するに中国が核を持っているのに日本が核を持たないなんて事がありうるのか。これは愛国心です。中国に攻めて来られたらっていう恐怖心。そういう人達が将来の日本を背負う訳ですから。
※もう少し、現実を踏まえて言ってくださいね。
※反論が出来ればど〜ぞ。(w
これは メッセージ 149735 (bauhausing_3101 さん)への返信です.
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