小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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韓国国会に“改革立法”の嵐

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/03 19:40 投稿番号: [149782 / 232612]
それにしても韓国というのは、歴史とか
こういうことが好きなんですね。
他にやることはたくさんあるだろうに。

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韓国国会に“改革立法”の嵐

与党、歴史真相究明など推進
  韓国の第十七代国会の最初の「定期国会」が一日、開会した。今度の国会は、「憲政史上初めて、民主改革勢力が国会をリードする力を持った定期国会」であり、韓国の根幹を揺るがすような「改革立法」が目白押し。百日間の会期内に、与野党の激しい攻防が続きそうだ。
(ソウル・武田滋樹)

野党は「政略的攻勢」と反発

「親日真相究明法をはじめとした過去の歴史関連法案、国家保安法、私立学校法、言論関係法改正など、山積した改革立法課題はこれ以上先送りできない歴史的な任務だ」

定期国会の開会が迫る八月三十日、開かれたウリ党(ウリ党)の千正培・院内代表は、与党議員のワークショップでこのように語り、「野党と十分に討論するが、最後まで合意できないものは多数決の原則に従って決定する」と力説。いわゆる改革立法課題の実現に向けた並々ならぬ決意を表明した。

これと関連し、同党の任鍾哲・報道官は一日、「改革はウリ党と現政府の存在理由」だとしながら、今国会に臨む三大原則の二番目に「改革非妥協」を掲げた。

今国会でウリ党が進める改革立法課題は、過去史(歴史)の真実究明、国家保安法改廃、私立学校法改正、言論関連立法、南北関係発展基本法制定、高位公職者不正調査処設置、民法改正(戸主制廃止)等々。

韓国の政界事情に通じたある政党関係者は、これらの改革立法課題について「それぞれが日本だと十年かかるような重大な問題」であり、「これが、どう処理されるかで、韓国という国のあり方が大きく変わってしまう」と語る。それだけ重大な意味を持つというわけだ。

「過去史」真実究明では、一九一〇年の日韓併合以来、最近に至るまでの百年近い歴史の再評価を試みる。対象となる「歴史」を、(1)日韓併合から一九四五年の解放まで(2)解放後から一九六一年5・16クーデター(朴正熙少将が率いる軍事クーデター)まで(3)5・16クーデター後最近まで――の三段階に分けて、第一段階は「日本統治下の親日反民族行為真相究明特別法」(親日究明法)改正を通して、第二、第三段階は「真実究明と和解のための過去史整理基本法」(過去史基本法)を制定して究明する方針だ。
(後略)

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