小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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報復の感情

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/09/03 17:31 投稿番号: [149770 / 232612]
左巻きの人種に言いたくなるのは、平和憲法を後生大事に抱え込んだ挙句に、国民が他国に武力で拉致されたのに、取り戻すことすら出来ない原状を、どうにかしたいと思わないのか、って話。

私たちが不幸なのは、これがアメリカ国民だったら、大統領はケリーだろうがブッシュだろうが、すけべおやぢのクリントンだろうが、直ちに軍隊を差し向けて奪還したであろうに。新聞やテレビが拉致事件を大々的に報道して以来、普通の日本国民なら北朝鮮は金正日が謝罪したんだから、即座に拉致被害者全員を返還するもんだと信じていただろう。

現実はご承知のとおり、拉致被害者の皆さんのご家族を帰してもらうのに、鉄道事故の支援だ、人道支援だって税金をふんだくられるばかり。
ほんまに北朝鮮の主張が正しくて、万一拉致被害者の皆様がお亡くなりになっているのだとしたら、国交締結などする必要なし、たった今すぐ北朝鮮殲滅の報復措置をとりたくなる私は凶暴でしょうか?

以下に、ご紹介・・・

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†   サーモンド&ホームズ制裁事件

  なまぬるい法に業を煮やした「正義の市民たち」の手によるリンチというものも紹介しよう。

  トマス・サーモンドとジョン・ホームズは1933年11月、大手デパートのオーナーの御曹司を誘拐してひとやま当てることを計画し、11月9日にそれを実行した。ただし、人質を生かしておく気は最初からさらさらなかった。
  手口は、御曹司――ブルック・ハートを車でさらい、殴打して気絶させる。さらにその体をコンクリートの塊に針金でぐるぐるに縛りつけ、海に投げ込むというものだ。やがてハートが意識をとりもどし、悲鳴をあげはじめたので、ふたりは彼を「黙らせる」ために銃で撃ちまくった。銃声は哀れな被害者が完全に波間に沈んでしまうまで続いた。

  サーモンドはその日のうちに、ハートの父親に電話した。
「おまえの息子を誘拐した。身代金4万ドルを用意しろ。警察に連絡したら息子の命はないと思え」。
  しかし父親は当然、警察に連絡した。ふたたび犯人から電話があったのは6日後。逆探知により居場所が割れ、サーモンドとホームズは拍子抜けするほど簡単に捕縛された。
  逮捕から3日後、ブルック・ハートの無残な死体が海から引きあげられた。

  卑劣な犯行に怒り狂ったサンノゼの市民たちは、大挙して刑務所をとりかこんだ。約1万5千もの大群集である。警察はホースでの放水と催涙ガスで市民を追い払おうとしたが、人数と熱狂度において差は圧倒的であった。刑務所の柵がなぎ倒され、人々が所内になだれこんだ。
  サーモンドの独房はもぬけのからだった。が、群集のひとりが上を見あげると、サーモンドが水道管にぶら下がっているのが見えた。彼はひきずり下ろされ、引き据えられた。

  ホームズは狂ったように群集と戦い、抵抗した。彼が表に蹴りだされたときには満身創痍で、眼球が眼窩から垂れ下がっていた。
  ふたりは公園で市民たちのリンチにかけられ、なぶり殺された。当時の州知事はこの事件に対し、
「リンチに加わった市民は国家に最良の教訓を与えた。わたしは彼らを罰するつもりはない。いや、起訴中の者が中にいたとしたら、ぜひ名乗りでてほしい。わたしの権限において、ただちに起訴を取り消そう」
  とまで公言した。が、それに応えて名乗り出た「正義の市民」はただひとりとしてなかったという。

http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/lynch.htm
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