自公幹事長訪韓
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/09/03 00:20 投稿番号: [149703 / 232612]
国際関係においては、主張すべきことは主張しなければ、自国の国益を著しく害することになる。
民主党の行っている外交がその最悪の見本だが、今回の安倍幹事長の訪韓は、実に見事だったと思う。
これだけの切り返しができる人物は、今の日本の政界にどれだけいるのだろうか。
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歴史問題も率直に議論「一定の成果」…
訪韓していた自民党の安倍幹事長と公明党の冬柴幹事長は2日夕帰国した。韓国要人との一連の会談では、過去の問題について率直に意見を交わすなど、政党外交として一定の成果を上げたと言える。
盧武鉉大統領は1日の安倍、冬柴両氏との会談で「日韓両国の指導者の努力で、日韓関係がうまくいっていてうれしい」と切り出した。大統領は過去の問題や在日韓国人の処遇などに前向きに対応するよう求めたうえで、「(韓国)国民の感情を左右する最大の要因は、相手が平和を守る勢力か、どうかだ」と指摘した。これに対し、安倍氏は「日本が平和を守る勢力かどうかは、戦後の歴史をみればわかると思う」と反論した。
韓国側が求める永住外国人への地方参政権付与について、冬柴氏は「早期に実現したい」としたが、安倍氏は「自民党内には憲法違反との声が多い」と述べ、大統領の前で、公明党との立場の違いを隠さなかった。
野党ハンナラ党の代表は、東京都教育委員会が「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーらが執筆した教科書の採択を決めたことに懸念を示したが、安倍氏は「教科書は、検定を通っており、表現も穏当になっている」と指摘した。
安倍氏が歴史問題について自らの意見を率直に語ったのは、「真の日韓関係を築くには、主張すべきは主張して誤解を解くことも必要だ」(周辺)との考えからだ。安倍氏は2日、記者団に「政党間で交流を進め、日韓の友好関係の流れをさらに強めたい」と語った。今後、両国の中堅・若手クラスの国会議員の相互訪問などを進める考えだ。(湯本
浩司)
(2004/9/2/23:59
読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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