「亡国のイージス」 2/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/02 19:54 投稿番号: [149660 / 232612]
★イージスとは「無敵の盾」
同作への全面協力を表明している海自は、実戦に近い訓練の密着撮影とイージス艦「きりしま」の艦上、艦内撮影などを許可。6、7月に実景など一部が撮影された。イージス艦とは、数百キロメートルをカバーする最新鋭の高性能レーダーを搭載した護衛艦。攻撃より防衛を目的とし“専守防衛”の象徴といわれる。現在は横須賀、舞鶴、佐世保に「こんごう」「きりしま」「みょうこう」「ちょうかい」の4隻を配備。「イージス」とはギリシャ神話に登場する「無敵の盾」の意味。
★カメラマンも訓練受けた
飛行する2機のF−2支援戦闘機を撮影したのは笠松則通カメラマン(47)。近藤昭尚三等空佐(38)が操縦するT−4に乗り込み、重力に耐えながら、約1時間、カメラを回した。7月に東京・立川の航空医学実験隊で低圧訓練を受け、1週間前には本番と同じ状況でテスト撮影を行った笠松カメラマンは、近藤三佐の「撮影がしやすいように急な動きがないようコントロールに注意した」との協力もあって一発OK。
真木扮する宗像一等空尉の吹き替えを務め、F−2の操縦桿(かん)を握った柴田雄介一等空尉(32)は「普段やっていることの一部なので、撮影とはいえ難しいことはなかったが、逆光にならないように、見栄えがいいように気を使った。完成した映画にどう映っているか楽しみ」と話していた。
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ヤフーニュース記事検索 キーワード : 亡国のイージス
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%cb%b4%b9%f1%a4%ce%a5%a4%a1%bc%a5%b8%a5%b9&to=0&or=0&b=1&st=n
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040901-00000010-sks-ent
「亡国のイージス」アカデミ−俳優がズラリ!空前のド迫力
海上自衛隊の護衛艦を舞台にテロリストと海自隊員らの戦いを描く海洋アクション大作「亡国のイージス」(阪本順治監督、来年8月公開)の製作発表が8月31日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、主演の真田広之(43)、寺尾聰(57)、佐藤浩市(43)、中井貴一(42)が出席した。防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の全面協力により、かつてないド迫力映像を実現する同作品。真田は「世界に通用するエンターテインメントになると信じています」と自信を見せた。
★福井晴敏氏の同名小説が原作
史上空前のスケールで描かれる作品に相応しく、製作発表も真田、寺尾、佐藤、中井という日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞者4人がひな壇に並ぶ、超豪華なセレモニーとなった。
同作品は、ベストセラーとなった福井晴敏氏の同名小説が原作。生物化学兵器を持ちイージス艦を占拠したテロリストと戦う海自隊員ら2人の男を軸に政府や防衛庁、警察の息詰まる攻防を描くアクション大作。撮影は8月2日から3日間、青森・三沢基地で行われたF−2支援戦闘機のド迫力出撃シーンを皮切りにスタートしている。
イージス艦を取り戻すべく、孤独な戦いを繰り広げる先任伍長・仙石を演じる真田は、実際に神奈川・横須賀港に停泊中のイージス艦を訪問。艦内の日常の様子に直接触れたり、隊員たちと昼食を一緒にとるなど役作りに臨んだ。
「隊員の方々が、狭い艦内で素早く動いたんですが、艦を知り尽くしている人の動きは美しいなと思いました。映画に生かせたら」と抱負。「船の特殊性を生かしたアクションで、今までにないものができる思う」と自信をのぞかせた。
対日工作員、ヨンファを演じる中井は「最近、韓国や中国映画に日本映画が押されぎみ。日本にもこういう映画が撮れるんだということをアジア、アメリカ、他の諸国に胸を張れるような作品にしたい」と意気込み、役名に引っ掛けて「素敵な“ヨン様”を演じたい」と笑わせた。
ヨンファと手を結び国家に反旗を翻す副長役の寺尾も真田と同様イージス艦を見学。「実際に艦を目の当たりにし、考えさせられる点が多々あった。撮影しながら実感が沸くと思うけど、自衛隊という所に所属している副長が、どう考えて、どういう行動を取るのかを興味深く見ていただきたい」。佐藤も「このメンバーとスタッフで、この作品をやることに興奮しない役者がいたら、そいつはバカだろうというぐらい、久々に興奮しています」と意欲満々だ。
アカデミー俳優4人の共演に加え、防衛庁、海自、空自の全面協力によるリアリティーあふれる迫力の映像。製作サイドは「日本だけに限らず、世界に公開できる作品だと思ってお
同作への全面協力を表明している海自は、実戦に近い訓練の密着撮影とイージス艦「きりしま」の艦上、艦内撮影などを許可。6、7月に実景など一部が撮影された。イージス艦とは、数百キロメートルをカバーする最新鋭の高性能レーダーを搭載した護衛艦。攻撃より防衛を目的とし“専守防衛”の象徴といわれる。現在は横須賀、舞鶴、佐世保に「こんごう」「きりしま」「みょうこう」「ちょうかい」の4隻を配備。「イージス」とはギリシャ神話に登場する「無敵の盾」の意味。
★カメラマンも訓練受けた
飛行する2機のF−2支援戦闘機を撮影したのは笠松則通カメラマン(47)。近藤昭尚三等空佐(38)が操縦するT−4に乗り込み、重力に耐えながら、約1時間、カメラを回した。7月に東京・立川の航空医学実験隊で低圧訓練を受け、1週間前には本番と同じ状況でテスト撮影を行った笠松カメラマンは、近藤三佐の「撮影がしやすいように急な動きがないようコントロールに注意した」との協力もあって一発OK。
真木扮する宗像一等空尉の吹き替えを務め、F−2の操縦桿(かん)を握った柴田雄介一等空尉(32)は「普段やっていることの一部なので、撮影とはいえ難しいことはなかったが、逆光にならないように、見栄えがいいように気を使った。完成した映画にどう映っているか楽しみ」と話していた。
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「亡国のイージス」アカデミ−俳優がズラリ!空前のド迫力
海上自衛隊の護衛艦を舞台にテロリストと海自隊員らの戦いを描く海洋アクション大作「亡国のイージス」(阪本順治監督、来年8月公開)の製作発表が8月31日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、主演の真田広之(43)、寺尾聰(57)、佐藤浩市(43)、中井貴一(42)が出席した。防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の全面協力により、かつてないド迫力映像を実現する同作品。真田は「世界に通用するエンターテインメントになると信じています」と自信を見せた。
★福井晴敏氏の同名小説が原作
史上空前のスケールで描かれる作品に相応しく、製作発表も真田、寺尾、佐藤、中井という日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞者4人がひな壇に並ぶ、超豪華なセレモニーとなった。
同作品は、ベストセラーとなった福井晴敏氏の同名小説が原作。生物化学兵器を持ちイージス艦を占拠したテロリストと戦う海自隊員ら2人の男を軸に政府や防衛庁、警察の息詰まる攻防を描くアクション大作。撮影は8月2日から3日間、青森・三沢基地で行われたF−2支援戦闘機のド迫力出撃シーンを皮切りにスタートしている。
イージス艦を取り戻すべく、孤独な戦いを繰り広げる先任伍長・仙石を演じる真田は、実際に神奈川・横須賀港に停泊中のイージス艦を訪問。艦内の日常の様子に直接触れたり、隊員たちと昼食を一緒にとるなど役作りに臨んだ。
「隊員の方々が、狭い艦内で素早く動いたんですが、艦を知り尽くしている人の動きは美しいなと思いました。映画に生かせたら」と抱負。「船の特殊性を生かしたアクションで、今までにないものができる思う」と自信をのぞかせた。
対日工作員、ヨンファを演じる中井は「最近、韓国や中国映画に日本映画が押されぎみ。日本にもこういう映画が撮れるんだということをアジア、アメリカ、他の諸国に胸を張れるような作品にしたい」と意気込み、役名に引っ掛けて「素敵な“ヨン様”を演じたい」と笑わせた。
ヨンファと手を結び国家に反旗を翻す副長役の寺尾も真田と同様イージス艦を見学。「実際に艦を目の当たりにし、考えさせられる点が多々あった。撮影しながら実感が沸くと思うけど、自衛隊という所に所属している副長が、どう考えて、どういう行動を取るのかを興味深く見ていただきたい」。佐藤も「このメンバーとスタッフで、この作品をやることに興奮しない役者がいたら、そいつはバカだろうというぐらい、久々に興奮しています」と意欲満々だ。
アカデミー俳優4人の共演に加え、防衛庁、海自、空自の全面協力によるリアリティーあふれる迫力の映像。製作サイドは「日本だけに限らず、世界に公開できる作品だと思ってお
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