中国側の言う共同開発について(東シナ海)
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/08/31 21:49 投稿番号: [149517 / 232612]
中国側がいう「共同開発」が中間線をまたぐ海域でなく、日本側のEEZ分だけを対象でしたものである可能性があり、その場合は(日本側は)受け入れられないとの考えも強調した。
中国の共同開発提案はあいまいで、日本政府内には「中国側EEZでの採掘分を100%確保することを狙った時間稼ぎ」との見方のあることを示唆した。
中国側による東シナ海のEEZの日中境界線(中間線)付近の天然ガス開発をめぐっては、日本が「海底地下でつながっている日本側資源を吸い上げる可能性がある」として中国に開発状況のデータ提供をを要求。
六月の日中外相会談で中国は、情報提供への言及は避け、共同開発を提案した経緯がある。
政府は中国に対抗し、七月前半になって周辺海域の資源調査を開始した。
十月に調査を終えデータ分析に入る。
日本側EEZにエネルギー資源がの濃厚になった場合には、鉱区申請を出している民間石油会社に鉱業権を与え、試掘を始めるかどうかが焦点。
対中強硬派の中川昭一経済産業相が内閣改造で交代すれば、一気に後退するとの見方もある。(日経)
中国は信用できません!断固とした対応を望みます。
景気は回復したといっても、日本の財政ははこのままだと遅かれ早かれ破たんします。歳出削減に取り組むとともにこういった貴重な資源も日本の財産として大事にしていただきたいです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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