東京上空の航空管制権
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/08/30 12:48 投稿番号: [149445 / 232612]
>米軍が管轄している東京上空の航空管制権を日本側に戻す狙いがある。
ここが重要だ。
今、本土から沖縄に行くにも時間がかかる。
外国の韓国に行くくらいかかっている。
これが日本に返還されたなら、沖縄まではすぐに行けるようになる。
本土まで、通勤や通学も可能になる。
沖縄の発展、その他の離島の発展についても喜ばしいことだ。
<在日米軍再編>横田の自衛隊基地化も
政府が対案を検討
政府は30日から、在日米軍再編へ向けた米側提案への対案検討を本格化させる。27日に米ワシントンで開かれた日米外務・防衛局長級協議で対案提示を約束したのを受けたもので、内閣官房に作業チームを置くことを検討する。これまでの外務省と防衛庁の調整では、第13空軍司令部(グアム)と横田基地(東京都)の第5空軍司令部を統合する米側提案を受け入れる代わりに、横田基地を自衛隊管理に移す案が浮上している。
横田基地をめぐっては、(1)統合後も司令官を残す一方、作戦運用部隊の大半をグアムに移転(2)横田基地にある在日米軍司令部は陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)の移転先となるキャンプ座間(神奈川県)に移す――案が米側から提示されている。
これに対し、政府は航空自衛隊の航空総隊司令部(東京都府中市)を横田基地に移し、米空軍との連携強化を図る方向で米側との協議を進めているが、横田基地の自衛隊管理を求める案も検討対象とする考えだ。横田基地を「自衛隊基地」とすることにより、昨年5月の日米首脳会談で小泉純一郎首相がブッシュ大統領に提案した横田の軍民共用化を進めやすくするほか、米軍が管轄している東京上空の航空管制権を日本側に戻す狙いがある。
こうした日本側の対案に米側が難色を示すことも予想されるため、細田博之官房長官と石破茂防衛庁長官が30日にも会談し、対案に関する今後の政府内調整の進め方を話し合う見通しだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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