日本だけ仲間外れです
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/08/30 03:46 投稿番号: [149436 / 232612]
>>日本だけ仲間外れです。ちゅーか本来日本のもの。。。。。
↑
実体油田、石油利権に関する懸念。
とても、重用な案件と思います。
>いいえ、日本もしっかり仲間入りしてますよ。通産省・国土交通省、外務省も承知の上でしょう。あと、官僚出身の衆参両議院の議員さんたちもね。By prefgovernor
↑
pipeline→日本の鉄鋼・スチールは高品質で、中東、アフリカなど、その需要は高い。
>日本も中国の真似して石油メジャーと組んでみるとか。By hihumo yomogi
↓
石油の権利には関与していませんが、日本の商社SUMITOMO&住友金属が油田のパイプなどを受注しています→No.141016
>現在、EXXON・M&伊藤忠、R.D.Shell&三菱商事がそれぞれ、プロジェクト1,2として開発計画が進行しつつある。→No.146807
↑
露日のサハリン開発も、日本に於ける、初のpipelineが敷設が,可Or否の状況。
日本はww2以後、石炭産業が僅かの期間残され、現在は石油の備蓄認可が3〜6ヶ月です。つまり、Energyの死活を握っているのは世界石油メジャー。
以前に投稿しましたが、中国石油公社はアフリカ、南米、インドネシィヤ→ここの油田はロックフェラが中国に売却しています。
世界石油メジャーの首領、BPは中国石油公社と合併しており、中国は国連に於いても、P5&Veto を持つ国であり、Energy部門もメジャー入りです。
日本国は戦後、例えば、日の丸さんの所有する庭のリンゴの”手入れ仕事”はしても良いが、日の丸さんの所有する果実を収穫する事を禁じられた。
日本の技術で日本国の所有する海洋油田を開発し、pipelineを引いて、自前のEnergyを確保する事が何故、不可能なのか。
国家の存続に総てに於いて、自前のEnergy&食料自給が第一の問題。
憲法改正、9条問題、自衛隊を真正な軍隊に→現在の石油依存のままで、軍隊=石油→国民の生命&財産を守れますか。
この独立国としての天然資源問題に関する日本国の改正なくして、憲法を改革し、集団自衛権を持っても、骨抜きであり、他国に利用されるだけでは。
9.11以降、日米安全保障は単に軍事に於いてではなく、戦後の日本国に於ける、不平等を改め、属国ではない、対等な同盟を構築すべきであると、日本の政治家も強く懸念をしている様です。
戦後59年、いまだ、Orange Plan の図面に乗せられているJapan.
北朝鮮の状態を笑えない。
↓
20世紀初頭、米軍は主要列強に対する有事の際の個々の戦略プランを策定した。日露戦争に勝利して無視てきない軍事的位置を占めるに至った日本もその想定対象のぴとつとな⊃た。対日本の想定プランは「オレンジ・プラン」と呼称された。1907年に策定に着手しだ同プランで、派遺軍を最大限に増員し、沖縄を占領することによって、日本を完全に孤立化させる戦路が有効視された。
日米決戦の最後の攻防地となる沖縄の運命は、すでに20世紀初頭に決定づけられていた。米国は、仮想敵国・日本を攻略する上で沖縄を重要な拠点とみなし、日本は、仮想敵国・米国に備えて沖縄を”防波堤”と位置付けた。沖縄が現在、巨大な軍事基地を抱えるにいたった淵源はここにあるとも言われる。
日本は、南への領土拡大をはかる過程で、1907(明治40)年、仮想敵国のひとつである米国に対抗する帝国国防方針を策定した。この方針にもとづき、1918(大正7)年、米国との戦争計画を立てた海軍は、計画の中で、フィリピンから硫黄島にかけて進出する米国に対応して日本の本拠地を沖縄に決定するとしている。
一方、陸軍も1913(大正2)年.仮想敵国の侵入を想定した軍事演習を行っているが、その演習は、侵入軍が北谷方面から、浦添村東北の官野湾街道と嘉手納街道から西海岸治いの二手に分かれて侵入ずるのを迎撃する、というものであっだ。その演習の31年後、軍のシナリオ通りに、沖縄が戦われた。
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実体油田、石油利権に関する懸念。
とても、重用な案件と思います。
>いいえ、日本もしっかり仲間入りしてますよ。通産省・国土交通省、外務省も承知の上でしょう。あと、官僚出身の衆参両議院の議員さんたちもね。By prefgovernor
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pipeline→日本の鉄鋼・スチールは高品質で、中東、アフリカなど、その需要は高い。
>日本も中国の真似して石油メジャーと組んでみるとか。By hihumo yomogi
↓
石油の権利には関与していませんが、日本の商社SUMITOMO&住友金属が油田のパイプなどを受注しています→No.141016
>現在、EXXON・M&伊藤忠、R.D.Shell&三菱商事がそれぞれ、プロジェクト1,2として開発計画が進行しつつある。→No.146807
↑
露日のサハリン開発も、日本に於ける、初のpipelineが敷設が,可Or否の状況。
日本はww2以後、石炭産業が僅かの期間残され、現在は石油の備蓄認可が3〜6ヶ月です。つまり、Energyの死活を握っているのは世界石油メジャー。
以前に投稿しましたが、中国石油公社はアフリカ、南米、インドネシィヤ→ここの油田はロックフェラが中国に売却しています。
世界石油メジャーの首領、BPは中国石油公社と合併しており、中国は国連に於いても、P5&Veto を持つ国であり、Energy部門もメジャー入りです。
日本国は戦後、例えば、日の丸さんの所有する庭のリンゴの”手入れ仕事”はしても良いが、日の丸さんの所有する果実を収穫する事を禁じられた。
日本の技術で日本国の所有する海洋油田を開発し、pipelineを引いて、自前のEnergyを確保する事が何故、不可能なのか。
国家の存続に総てに於いて、自前のEnergy&食料自給が第一の問題。
憲法改正、9条問題、自衛隊を真正な軍隊に→現在の石油依存のままで、軍隊=石油→国民の生命&財産を守れますか。
この独立国としての天然資源問題に関する日本国の改正なくして、憲法を改革し、集団自衛権を持っても、骨抜きであり、他国に利用されるだけでは。
9.11以降、日米安全保障は単に軍事に於いてではなく、戦後の日本国に於ける、不平等を改め、属国ではない、対等な同盟を構築すべきであると、日本の政治家も強く懸念をしている様です。
戦後59年、いまだ、Orange Plan の図面に乗せられているJapan.
北朝鮮の状態を笑えない。
↓
20世紀初頭、米軍は主要列強に対する有事の際の個々の戦略プランを策定した。日露戦争に勝利して無視てきない軍事的位置を占めるに至った日本もその想定対象のぴとつとな⊃た。対日本の想定プランは「オレンジ・プラン」と呼称された。1907年に策定に着手しだ同プランで、派遺軍を最大限に増員し、沖縄を占領することによって、日本を完全に孤立化させる戦路が有効視された。
日米決戦の最後の攻防地となる沖縄の運命は、すでに20世紀初頭に決定づけられていた。米国は、仮想敵国・日本を攻略する上で沖縄を重要な拠点とみなし、日本は、仮想敵国・米国に備えて沖縄を”防波堤”と位置付けた。沖縄が現在、巨大な軍事基地を抱えるにいたった淵源はここにあるとも言われる。
日本は、南への領土拡大をはかる過程で、1907(明治40)年、仮想敵国のひとつである米国に対抗する帝国国防方針を策定した。この方針にもとづき、1918(大正7)年、米国との戦争計画を立てた海軍は、計画の中で、フィリピンから硫黄島にかけて進出する米国に対応して日本の本拠地を沖縄に決定するとしている。
一方、陸軍も1913(大正2)年.仮想敵国の侵入を想定した軍事演習を行っているが、その演習は、侵入軍が北谷方面から、浦添村東北の官野湾街道と嘉手納街道から西海岸治いの二手に分かれて侵入ずるのを迎撃する、というものであっだ。その演習の31年後、軍のシナリオ通りに、沖縄が戦われた。
これは メッセージ 149355 (prefgovernor さん)への返信です.