4/4「藤田進さん」の弟さん(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/08/29 15:44 投稿番号: [149380 / 232612]
4/4大宮講演会「藤田進さん」の弟さん
続き
私が中心になってというわけではありませんが、あまりにも川口の失踪者が多いということで直接お話しを伺ったり調査会に色々なお話を聞いたりしてですね、これはあまりにもおかしいのではないかということで、先月川口市の各所にこういうポスターを貼らせていただいたのです。(事前にポスターのコピーを配られています)約一ヶ月くらい前なんですが川口市内の公民館、川口市内の各交番など約60箇所貼られているのですがあまり目立たないのでほとんどの方は気がつかないのですが、まぁ知っている方は知っているということで、川口に関係する拉致の疑いがある人を5名と拉致被害者の「田口八重子さん」の6名の情報をお寄せくださいと1ヶ月前に出したのですが、未だに情報はまるっきりありません。
とにかく前から他の方々はTVにも新聞にも色々情報を出しているのですがまるっきりないんですね。ということは、もう日本にはいないかあるいは死んでいるかどちらかとしか思えないのですね。もし死んでいなければ日本以外のどこかにいると思いました。世界中でどこに居ようが、日本の自分の家に電話で連絡出来ない場所なんていうのはそんなにあるものではないと思っています。私の知る限りではすぐ身近の、飛行機で1時間程度ですぐに行ける北朝鮮しか思い浮かばないのです。その拉致の疑いが大きいということで届出を出しまして、400名以上もいるそうですが、すべてが拉致だと言い切れないですが大きな確立で多くの人たちが拉致されたのではないかという思いが強いです。
それで、5年以内で何らかの形である証拠や物品が出てきて解決する、そういう失踪がほとんどだそうですが、残されたこの方々というのはふるいにかけられてあるハードルを越えて越えて、失踪の理由が自殺でもない、家出でもない、限りなく北朝鮮に拉致されたのではないかという人が、ここにいる方(ボードを指差して)だと思うんですね。ですから声を大きくして「拉致被害者を帰しなさい」と言えない可能性があります。もし拉致だとすればほとんどの場合は「100%完全犯罪」ということで多分証拠は残さないと思うのです。ですから、いくら探してもおそらく物的証拠は出てこないと私は思っています。だけどもこの犯罪は外国で行われたのではなくておそらく日本国内のどこかで、誰かがある意図のもとに、ある指令のもとに行ったのではないか、ということが段々色んな情報からわかってきているのですね。
それでほかにも資料を作りましたが、字が細かくて見づらくて申し訳ないのですが(事前に配られた資料)昭和28年からここにあるポスターの方々の(特定失踪者問題調査会刊)年度別の一覧を一連の流れがわかるように作ってみました。これを見てみればわかりますが山があるわけですよね。これがすべてではないのですが、あくまで公表されていることでしか言えないのですが、拉致被害者の帰国している5人は昭和53年にいなくなった方々だけなんですね。限られています。その他にも日本政府が拉致被害者と認めていながら、未だに帰国していない方が載っていますが「田口八重子さん」が川口の関係者ということですね。埼玉県で見ますと大宮でいなくなっている方がこの中で2〜3名います。届出をしていない方がもう少しいるのではないかと思います。ですから、まだまだ言いたくても言えない、やはり心の整理がつかない方やあるいは高齢で本当は言いたいのだけれども、家族が亡くなっているという方もいっぱいいるのではないかと思います。ですからやはりこういう声を挙げていかないと、拉致問題そのものがうやむやのまま終わってしまうのではないかと恐れを感じています。ですから、こういう会がもしあれば私は色々なところで実態実状を皆さんに知っていただきたいということで、今日お話させていただきました。
続く
4/4 大宮講演会 「藤田進さん」の弟さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=20&no=17
続き
私が中心になってというわけではありませんが、あまりにも川口の失踪者が多いということで直接お話しを伺ったり調査会に色々なお話を聞いたりしてですね、これはあまりにもおかしいのではないかということで、先月川口市の各所にこういうポスターを貼らせていただいたのです。(事前にポスターのコピーを配られています)約一ヶ月くらい前なんですが川口市内の公民館、川口市内の各交番など約60箇所貼られているのですがあまり目立たないのでほとんどの方は気がつかないのですが、まぁ知っている方は知っているということで、川口に関係する拉致の疑いがある人を5名と拉致被害者の「田口八重子さん」の6名の情報をお寄せくださいと1ヶ月前に出したのですが、未だに情報はまるっきりありません。
とにかく前から他の方々はTVにも新聞にも色々情報を出しているのですがまるっきりないんですね。ということは、もう日本にはいないかあるいは死んでいるかどちらかとしか思えないのですね。もし死んでいなければ日本以外のどこかにいると思いました。世界中でどこに居ようが、日本の自分の家に電話で連絡出来ない場所なんていうのはそんなにあるものではないと思っています。私の知る限りではすぐ身近の、飛行機で1時間程度ですぐに行ける北朝鮮しか思い浮かばないのです。その拉致の疑いが大きいということで届出を出しまして、400名以上もいるそうですが、すべてが拉致だと言い切れないですが大きな確立で多くの人たちが拉致されたのではないかという思いが強いです。
それで、5年以内で何らかの形である証拠や物品が出てきて解決する、そういう失踪がほとんどだそうですが、残されたこの方々というのはふるいにかけられてあるハードルを越えて越えて、失踪の理由が自殺でもない、家出でもない、限りなく北朝鮮に拉致されたのではないかという人が、ここにいる方(ボードを指差して)だと思うんですね。ですから声を大きくして「拉致被害者を帰しなさい」と言えない可能性があります。もし拉致だとすればほとんどの場合は「100%完全犯罪」ということで多分証拠は残さないと思うのです。ですから、いくら探してもおそらく物的証拠は出てこないと私は思っています。だけどもこの犯罪は外国で行われたのではなくておそらく日本国内のどこかで、誰かがある意図のもとに、ある指令のもとに行ったのではないか、ということが段々色んな情報からわかってきているのですね。
それでほかにも資料を作りましたが、字が細かくて見づらくて申し訳ないのですが(事前に配られた資料)昭和28年からここにあるポスターの方々の(特定失踪者問題調査会刊)年度別の一覧を一連の流れがわかるように作ってみました。これを見てみればわかりますが山があるわけですよね。これがすべてではないのですが、あくまで公表されていることでしか言えないのですが、拉致被害者の帰国している5人は昭和53年にいなくなった方々だけなんですね。限られています。その他にも日本政府が拉致被害者と認めていながら、未だに帰国していない方が載っていますが「田口八重子さん」が川口の関係者ということですね。埼玉県で見ますと大宮でいなくなっている方がこの中で2〜3名います。届出をしていない方がもう少しいるのではないかと思います。ですから、まだまだ言いたくても言えない、やはり心の整理がつかない方やあるいは高齢で本当は言いたいのだけれども、家族が亡くなっているという方もいっぱいいるのではないかと思います。ですからやはりこういう声を挙げていかないと、拉致問題そのものがうやむやのまま終わってしまうのではないかと恐れを感じています。ですから、こういう会がもしあれば私は色々なところで実態実状を皆さんに知っていただきたいということで、今日お話させていただきました。
続く
4/4 大宮講演会 「藤田進さん」の弟さん
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=20&no=17
これは メッセージ 149379 (aoinomama13 さん)への返信です.