前言撤回 1/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/08/27 16:08 投稿番号: [149185 / 232612]
レスリングだけはファビョってでも抗議したほうがいいらしい。
韓国のグレコ60キロ級の金メダル、本当は日本のものだったんじゃないの?
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/27/20040827000034.html
ホーム > スポーツ > 2004アテネオリンピック 記事入力 : 2004/08/27 13:12
レスリング・鄭智鉉と体操・梁泰栄の明暗
「鄭智鉉(チョン・ジヒョン)と梁泰栄(ヤン・テヨン)」
アテネ五輪に出場した韓国選手団の中で明暗を分けた2人だ。
1人はコーチングスタッフの積極的な対応で金メダルを手にし、シンデレラボーイとなった。もう1人はコーチングスタッフの対応の遅れで金メダルのはずが銅メダルに終わった。
レスリング・男子グレコローマンスタイルの安漢奉(アン・ハンボン)監督と朴明石(パク・ミョンソク)コーチは、少しでも審判の判定が疑わしい場合、すぐにマットに上がってオーバーなほど強く抗議した。
その甲斐あってか、鄭智鉉は順調に勝ち進み、結局金メダルを手にした。金メダルはマットの上で孤軍奮闘した鄭智鉉のものだが、コーチングスタッフの誤審に対する積極的な対応がなければ不可能だったかもしれない。
しかし、体操では誤審に適切な対応を取れなかった。もちろんコーチングスタッフは競技後、表彰式前に審判陣に抗議し、誤審を認めさせた。しかしより積極的かつ強く対処していたら、という感はぬぐえない。
事態が発覚してからの韓国選手団全体の対応も、生ぬるかったと言わざるを得ない。数日過ぎてからようやく国際体操連盟会長と国際オリンピック委員会会長に会ったが、すでに「後の祭り」だった。
選手たちは競技場で全力を尽くした。しかし結果は明暗を分けた。当事者はその理由を十分に考える必要がある。
『スポーツ朝鮮』
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/26/20040826000071.html
ホーム > スポーツ > 2004アテネオリンピック 記事入力 : 2004/08/26 18:28
【レスリング】グレコ60キロ級・鄭智鉉、誤審乗り越え決勝へ
鄭智鉉(チョン・ジヒョン/韓国体育大)がアテネ五輪レスリング・男子グレコローマン60キロ級で決勝に進出し、金メダルに挑む。
鄭智鉉は26日(韓国時間)、アテネのアノ・リオシア・オリンピック・ホールで行われた準決勝で五輪3連覇に挑むブルガリアの強豪アルメン・ナザリャンを3−1で下し、決勝進出を決めた。
鄭智鉉の決勝進出は「誤審に対する現場での強い抗議」があったからこそ可能だった。
1次リーグのRahimov Vitaliy(アゼルバイジャン)との第2戦。鄭智鉉は2−0とリードしたが、第1ラウンド終了直前、パーテールポジションから攻めている際に相手に逆襲され、下敷きになった。両肩がマットに同時につき、危うくフォールで敗れる状況だった。主審が相手に3ポイント与え、2−3と逆転された。
その瞬間、安漢奉(アン・ハンボン)監督はマットに駆け上り、「相手の足がマットから出た」と強くアピールした。試合中に監督がマットに上がる場合、注意される規定だが、安監督は「勝負所で信じられない判定が出たため、仕方がなかった」と話した。
スタンドで試合を見守った大韓レスリング協会の役員らも声を張り上げて抗議した。
第1ラウンド終了のブザーが鳴ると、審判長は韓国の異議申し立てを受け入れ、ビデオ判定を指示し、相手のポイントは無効になった。
再び2−0のリードを取り戻した鄭智鉉は1ポイント加えて3−0で勝利し、2連勝で1次リーグを突破した。
アテネ=キム・ソンヒョン記者 danpa@chosun.com
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韓国のグレコ60キロ級の金メダル、本当は日本のものだったんじゃないの?
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レスリング・鄭智鉉と体操・梁泰栄の明暗
「鄭智鉉(チョン・ジヒョン)と梁泰栄(ヤン・テヨン)」
アテネ五輪に出場した韓国選手団の中で明暗を分けた2人だ。
1人はコーチングスタッフの積極的な対応で金メダルを手にし、シンデレラボーイとなった。もう1人はコーチングスタッフの対応の遅れで金メダルのはずが銅メダルに終わった。
レスリング・男子グレコローマンスタイルの安漢奉(アン・ハンボン)監督と朴明石(パク・ミョンソク)コーチは、少しでも審判の判定が疑わしい場合、すぐにマットに上がってオーバーなほど強く抗議した。
その甲斐あってか、鄭智鉉は順調に勝ち進み、結局金メダルを手にした。金メダルはマットの上で孤軍奮闘した鄭智鉉のものだが、コーチングスタッフの誤審に対する積極的な対応がなければ不可能だったかもしれない。
しかし、体操では誤審に適切な対応を取れなかった。もちろんコーチングスタッフは競技後、表彰式前に審判陣に抗議し、誤審を認めさせた。しかしより積極的かつ強く対処していたら、という感はぬぐえない。
事態が発覚してからの韓国選手団全体の対応も、生ぬるかったと言わざるを得ない。数日過ぎてからようやく国際体操連盟会長と国際オリンピック委員会会長に会ったが、すでに「後の祭り」だった。
選手たちは競技場で全力を尽くした。しかし結果は明暗を分けた。当事者はその理由を十分に考える必要がある。
『スポーツ朝鮮』
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【レスリング】グレコ60キロ級・鄭智鉉、誤審乗り越え決勝へ
鄭智鉉(チョン・ジヒョン/韓国体育大)がアテネ五輪レスリング・男子グレコローマン60キロ級で決勝に進出し、金メダルに挑む。
鄭智鉉は26日(韓国時間)、アテネのアノ・リオシア・オリンピック・ホールで行われた準決勝で五輪3連覇に挑むブルガリアの強豪アルメン・ナザリャンを3−1で下し、決勝進出を決めた。
鄭智鉉の決勝進出は「誤審に対する現場での強い抗議」があったからこそ可能だった。
1次リーグのRahimov Vitaliy(アゼルバイジャン)との第2戦。鄭智鉉は2−0とリードしたが、第1ラウンド終了直前、パーテールポジションから攻めている際に相手に逆襲され、下敷きになった。両肩がマットに同時につき、危うくフォールで敗れる状況だった。主審が相手に3ポイント与え、2−3と逆転された。
その瞬間、安漢奉(アン・ハンボン)監督はマットに駆け上り、「相手の足がマットから出た」と強くアピールした。試合中に監督がマットに上がる場合、注意される規定だが、安監督は「勝負所で信じられない判定が出たため、仕方がなかった」と話した。
スタンドで試合を見守った大韓レスリング協会の役員らも声を張り上げて抗議した。
第1ラウンド終了のブザーが鳴ると、審判長は韓国の異議申し立てを受け入れ、ビデオ判定を指示し、相手のポイントは無効になった。
再び2−0のリードを取り戻した鄭智鉉は1ポイント加えて3−0で勝利し、2連勝で1次リーグを突破した。
アテネ=キム・ソンヒョン記者 danpa@chosun.com
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これは メッセージ 148701 (rachi_yamero さん)への返信です.