公明党見解9条改正、慎重論が大勢
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/08/26 23:16 投稿番号: [149092 / 232612]
いざとなったら、全く頼りにならない。
公明党は二十五日、憲法調査会(座長・太田昭宏幹事長代行)を開き、党大会に向けた憲法改正論議を再開させた。会合では、焦点の九条について「従来通り堅持が望ましい」との改正慎重論が大勢を占め、第三項を設けて自衛隊の保持を明記するなどの「加憲論」は少数にとどまった。同党は十月末の党大会で、憲法改正に関する見解を打ち出す方針だが、九条の改正を盛り込めるかどうかは微妙な情勢だ。
出席議員からは「九条改正を打ち出すと公明党のアイデンティティーが薄れる」「自衛隊の位置づけや国際貢献の必要性は理解できるが、党大会までに九条改正をまとめるには時間がなさすぎる」との慎重論が相次いだ。
ただ、衆参両院に設置された憲法調査会が来年、最終報告をとりまとめる予定で、「自民、民主両党で改憲論議が進んだ場合、護憲路線では社民、共産両党と同一視される」(中堅)との懸念も強い。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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