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北朝鮮、脱北韓国女性を中国で拉致

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/08/26 21:02 投稿番号: [149067 / 232612]
脱北者といっても既に韓国に定住して韓国籍があり、韓国のパスポートで旅行中に拉致された事件。


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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/26/20040826000074.html
ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/08/26 18:33


北朝鮮、脱北韓国女性を中国で拉致

  今月8日、中国・吉林省・賀龍市の北朝鮮との国境地域の豆満江沿いで、新婚旅行中だった脱北韓国人のチン・キョンスク(女性/24)さんが拉致され、強制的に北朝鮮に連れて行かれたことが分かった。波紋を広がっている。

  チンさんと一緒に拉致されそうになったものの、危機一髪で逃げ出したという夫のムン某(27)さんは「妻が袋に入れられて北朝鮮に連れて行かれた。妻が悲鳴をあげると(誘拐犯たちが)袋を打った」と話した。次はムンさんとの一問一答。

−豆満江沿いまで行った理由は?

  「今月8日は私たちの新婚旅行の最後の日だった。7月19日に中国に到着し、白頭(ペクトゥ)山も見て観光をした。北朝鮮にいる妻の親戚にプレゼントを渡すため伝達者を探したが、見つからなかった。だから8日の夜、計画通り帰国しようとしたが、この日午前10時、北朝鮮にプレゼントを伝達できるという人物から連絡がきた。会おうという内容だった。だから約束の場所に行った。」。

  「もともと約束の場所は豆満江ではなく、内陸側だった。時間も午後7時30分だった 。しかし再び連絡がきて、時間を遅らせようと言ってきた。場所も豆満江にあるプドン村という所に変更された。北朝鮮と関係のある人物が私たちを北朝鮮に引き渡そうとして時間と場所を変えたようだ」。

−拉致当時の状況は?

  「午後8時30分に会う約束をした。豆満江沿いのプドン村は人家の少ない村だった。川沿いを見てみると、北朝鮮側の土地から男2人がライターで信号を送り、1人が川を渡ってこちら側に来た。私たちはその人が約束をしていた人だと思い、『川を渡るのは大変だったでしょう』と声をかけた。するとその言葉が終わるやいなや4人が襲いかかってきた。4人が私たちの後ろに隠れていたのだった」。

  「2人が私をつかまえ、残り2人が妻をつかまえた。私はその瞬間、豆満江に飛び込み、泳いで逃げた。後ろから妻の悲鳴が聞こえた。『逃がすな』という声も聞こえた。川の水は胸あたりの深さだった。逃げながら見ると、妻が袋に入れられ、北朝Nに連れて行かれるところだった。悲鳴が続けて聞こえた。私の名前を呼んでいるのだった。すると袋を持った人が袋を打った。もう考えたくもない。妻を救うこともできなかった夫…どんな心情だったことか…」。

−奥さんと知り合ったのは?

  「北朝鮮の清津の同じ村で育った。2人とも両親が在日同胞出身だ。青少年のごろからの知り合いで、両家で結婚も約束していたらしい。1999年に私が先に中国へと脱北した。その後、詳しくは説明できないが、2002年に妻を脱北させた」。

−韓国入りした後、生活はどうだったか。

  「2002年に韓国入りした。当時妻は妊娠5か月だった。中国で隠れて生活していたため、結婚式は挙げられなかった。ハナ院で教育を受け、出産した後の昨年9月、やっと結婚式を挙げた。私は延世(ヨンセ)大学のロシア語ロシア文学科の2年に在学中で、妻は専業主婦だ」。

−今後の対策は?

  「被拉脱北連帯が記者会見を準備している。呆れてものも言えない。こんなことが起こるとは。何としても、北が妻を帰してほしい」。

金鳳基(キム・ボンギ)記者 knight@chosun.com
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