北朝鮮と五輪(その2)
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/08/25 22:10 投稿番号: [148921 / 232612]
今回はちょっとまじめなニュース
アテネ五輪放送、ビーチボールも
朝鮮中央テレビが、アテネ五輪の模様を毎日のように伝えている。北朝鮮選手の活躍はもちろんのこと、あまり知られていないマイナー競技も解説つきで放送しているという。
銀メダルを獲得した女子柔道57キロ級のケー・スンヒ選手と女子重量挙げ58キロ級のリ・ソンヒ選手の活躍は大きく伝えられた。このほかにもキム・ヒャンミ選手が出場した卓球シングルス、体操女子団体戦、男子重量挙げ56キロ級などが録画中継されたという。男子サッカーでは、予選リーグのギリシャ〜マリ、豪州〜セルビア・モンテネグロなどの試合もハイライトで放映された。
■“露出の多い競技”も
19日には、女子ビーチバレーのキューバ〜イタリア戦が男性アナウンサーの解説で10数分間放送された。競技名を「砂場の排球競技」と紹介し、ルールを詳しく説明。ある脱北者は、「北朝鮮にビーチバレーの選手がいるとは聞いたことがない。女子選手が、露出が大きいビキニスタイルのユニホームで行う競技を公営放送で放送するとはきわめて異例」と驚く。マイナーなスポーツを積極的に紹介することは今まで見られなかったことだ。
■「引き上げ」とは?
五輪中継の際、スポーツキャスターや解説者の口から飛び出す用語には、北朝鮮独特のものが多い。女子重量挙げの放送では、スナッチを「引き上げ」、ジャークを「持ち上げ」と呼び、女子柔道の放送では柔道を「柔術」と紹介した。フェンシングは「撃剣」、聖火台は「烽火台」。ただ、マラソンだけは「マラソン」。これについて北朝鮮社会科学院言語学研究所では、「外来語はできるだけ固有語に変えているが、『タイムアウト』や『アップサイド』など国際公用語となっているものはそのまま使うしかない」と話している。
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/mujin/focus/focus205.html
これは メッセージ 148901 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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