妄言もほどほどにすべきだろう
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/08/24 22:40 投稿番号: [148775 / 232612]
まず一点目だが、特定失踪者調査会が行っていることは、不自然な状況で行方不明になった日本人について家族からの相談を受け、リストに掲載してそれらの人々についての情報を収集し、その結果拉致された疑いが濃厚になった日本人については日本政府に対処を求めているというものだ。
絶対にありえないことだが、たとえばこのリストに対して北朝鮮が日本国内で自ら懸命に調査をした上で、失踪した状況についての事実を明らかにし、反証として提出してきたのであればまだしも謝意を表す程度のことは有り得るだろう。しかし、謝罪ということは当然ながらあり得ない。
なぜなら、北朝鮮が多数の日本人を拉致したという厳然たる事実がある以上、リストに掲載されている日本人を拉致していないという責務が当然ながら北朝鮮には発生しているからだ。
にもかかわらず、北朝鮮は拉致したことを認めている日本人についてすら、現在の状況を明らかにするどころか、明らかにサボタージュを働いている。
そうした状況で、特定失踪者問題調査会がリストに記載していたというだけで謝罪を求めるあなたの感覚は、私には到底理解できない。
もう一点、北朝鮮が日本人を拉致したことを100歩の罪に値するという前提で、特定失踪者問題調査会が行方不明になった日本人についてリストに記載したということが、どうして50歩の罪に相当するというのだ?
そんなものは、そもそも罪にすら該当するものではない。
妄言もほどほどにすべきだろう。
これは メッセージ 148765 (auxiliary_eye さん)への返信です.
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