Re>大東亜戦争とスターリンの謀略
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/08/23 05:30 投稿番号: [148595 / 232612]
>国際共産主義の世界赤化戦略だけは、戦前から今日まで一貫して、間断なく続いていることを知らなければならない。
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米国$札にある世界統一政府→Washingtonの内部抗争も東部支配者層、エレサレムを基点とするトロキスト拡大共産主義、国連EUを基点とする世界監視共産政府。
レーニンの革命資本は英米の国際金融資本より出された。スターリンがこの国際金融グループに反旗を翻し、世界の筋書きが狂う→俗に言うロシア地下軍事政府成立→プチンはこの系列。
現在は水面下で世界制覇を狙いそれぞれが対立。
元米外交官R.Tounsent氏、蒋介石の言うように、当時の中国は国民党、共産党、多種の軍閥が資金源として、農民に阿片栽培をさせ、大義&倫理なきヤクザの抗争の如くであり、その不満を抗日、現地英米人の排外となり、その多くは官民上げて、満州に於ける日本軍の行動には好意的であったが、米国内、国際共産主義勢力が毛沢東を立て、日本壊滅作戦に於いて、彼等の声は歴史から消えていった。
>日支提携論者だったのだ
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WW2前の日本軍は世界の情報に非常に長けており、関東軍の石原莞禰蒋軍以下、軍エリートは世界の歴史と日本の運命により、いずれ、英米VS日本の決戦による”世界最終戦争”が起こると信じていた。
そのためには、日本が満蒙を領有し、持久戦に備えねばならないとし、日本と中国が結びつき、やがての最終戦、白人勢力との戦争に備えるべきとした。
「今日の世界的形勢により東亜の諸民族が西洋人と太刀打ちしょうと思ったならば、日支はその精神力、道義力により提携するのがもっとも重要な点でありますから聡明なる日本民族も漢民族も、大勢を達観して心から了解するようになる。」By石原氏
しかし、彼等は以下の2点に於いて、誤解を持ってしまった。
①清朝末、アヘン戦争以来、中国は石原氏、軍部の思考するような漢民族精神の指導者ではなくなっていた事。
②日本国神道の、富士山で言えば、8合目しか理解しなかった事。
これは メッセージ 148520 (springhills2004 さん)への返信です.
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