米、台湾にイージス艦売却
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/08/22 23:12 投稿番号: [148536 / 232612]
中国が台湾向けに実践配備しているミサイルは、いつの間にか増えに増えて、500基。にもかかわらず米国はこれまで台湾にキロ級以下の駆逐艦しか供与してこなかった。台湾軍はミサイル防衛演習を行っているが成果は発表されていない。
最近、総額35億ドルで米国は台湾にイージス艦を売却する決定が、ブッシュ政権内部で、ほぼ固まった模様と『チャイナ・タイムズ』が報じた。ただし台湾国防部は「正式通知はワシントンから来ていない」と報道を否定している。
台湾はほかに対潜哨戒機、パトリオット・ミサイル防衛システム、潜水艦などを要請しており、総額180億ドルを150億ドルに値引き交渉の最中という(ロイター、8月16日付け)。
ブッシュ(父親)はクリントンに惜敗することになる大統領選挙の終盤(92年11月)に、「台湾へF16ジェット戦闘機150機を供与する」と決定した。親中派のブッシュが最後には台湾擁護にまわった。
爾後、台湾空軍パイロットの米国での訓練が始まり、12年後の今日、ようやく150機は引き渡された。
イージス艦は台湾側の事情で予算化は2007年にずれ込むらしい。となると配備開始は2011年となる。
いまから六年後?
はたして万一の場合に間に合うのか?
米軍の予測でも「2007年には中国の軍事力は台湾侵攻能力を具備するであろう」と言っているのに。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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