親分がキレ始めた、どうする将軍サマ
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/08/20 22:34 投稿番号: [148345 / 232612]
中国の戦略問題専門誌「戦略と管理」最新号は、北朝鮮の中国に対する背信的行為を厳しく批判し、「中国には北朝鮮を全面的に支持する道義的責任はない」と断じる論文を掲載した。
論文は「新たな視点で朝鮮問題と北東アジア情勢を詳しく観察する」と題され、政府系シンクタンクの王忠文氏の執筆。
「(北の現状は)近年の自然災害で人民の生活は困苦を極めているが、(将軍サマは)家族による世襲統治を維持するため、極左政治と政治迫害を大々的に行っている」と真正面から体制の問題点を指摘。
「わが国がこれまで行った政治的支持と経済援助に対し、いささかも感激の気持ちを表さない。
国際問題においては、常に中朝友好を無視し、肝心かなめの時に、わが国を十分理解し、全面的に支持するということが出来ない」と強い不満をあらわにし
「このような性質の国を、わが国が全面的に支持する道義的責任はない」
中米関係を巡っては
「北朝鮮は無責任な行動によってしばしば中米関係の改善を妨げている。
重要な時に、より大きな争いを平気で引き起こし、米国と対抗する受身の立場に中国を引きずり込む」とその姿勢を批判。
北の手法に対して
「悪辣な下心がある」と決めつけ
「わが国は警戒心を持ち、それを防ぎ止めなければならない」
(北の核開発については)
「国際社会に対する蔑視と挑発」であり
「中国は朝鮮半島の非核化を主張し続け、米国と国際社会を支持して朝鮮問題を平和解決しなければならない」
論文は対朝外交戦略の修正をただちに意味するものではないにしても、政府内部の戦略見なおしの気運を反映している可能性がある。
「お前が言うのか!と、突っ込みたいが、非常に正しい論文だと思います、m。」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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