日経コラムより
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/08/20 21:29 投稿番号: [148340 / 232612]
小泉首相は23日まで13日間の予定で休みを取っている。東京都内のホテルに滞在し、気ままに過ごしているようだ。仕事が頭から完全に離れることはないだろうが、心身をいくらかでもリフレッシュできれば結構なことだ。
米国のマイケル・ムーア監督の『華氏911』はブッシュ大統領が仕事より休暇を優先して2001年秋の同時テロに無警戒だったと噛み付いている。大統領がゴルフ場や牧場で余暇を楽しむ場面をつないでからかう。休みすぎだという批判は俗耳に入りやすいが、少々短絡的ではないか。
ニクソン元大統領は著書『指導者とは』で、アイゼンハワーやケネディなどの大統領に向けられた、休暇が多すぎるとの攻撃を間違いだと一蹴している。正しい決断を下せるかどうかが重要で、ゴルフ場で気晴らしができるなら、「遠慮なく書類を擲ってゴルフ・コースに出るべきだ」と勧める。
優れた指導者は息抜きもうまい。第二次大戦で英国を勝利に導いたチャーチルは、空襲下のロンドンでも昼寝の習慣を守った。
郊外の屋敷で葉巻をくわえてレンガ積みにはげむ姿を記録映画で見たことがある。
プロ並みの技術だったらしい。もっともよく休めば、誰でも大きな仕事ができるという保証はないのだが。
短絡的な映画なんですかね?こういうのはレンタルで充分だと思います。
わかりやすい短絡的な映画は短絡的な人間が好むのかもしれませんが。
短絡映画のよさは『気晴らし』にあります。自分の好みではない内容では『気晴らし』にはなりません。無意味です。
これは メッセージ 148334 (lebenkorper さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/148340.html