第二次大戦後の中国
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/08/19 20:30 投稿番号: [148251 / 232612]
中国は1949年の建国時に毛沢東国家主席が核大国になることを国家戦略の基礎とした。
50年には100万人の兵士を朝鮮戦争に投入。
54年から55年まで、さらには58年に台湾海峡で国民党軍と戦った。
59年にはチベット動乱。
62年にはインドと国境で戦った。
64年には核実験に成功した。
69年には旧ソ連と国境で戦った。
70年にはミサイル発射実験に成功し、米軍基地も含めて日本全土を射程内におさめた。
74年には南シナ海でベトナムと戦い西沙諸島を手に入れた。
78年、訒小平が来日、日本の領土尖閣諸島の帰属はいま決着出来なければ子々孫々の時代に解決すればよいと発言。
この間中国は66年から76年までの10年を文化大革命という権力闘争に費やし、3000万人を死に至らしめた。
88年、中国は南沙諸島をめぐって再びベトナムと戦った。
振り返れば、第二次大戦後、中国はほぼ一貫して武力を国家の軸とし、かつ、領土領海拡張のための戦いを持続してきたことが明らかだ。
対照的に日本は北方領土も竹島も、そして尖閣諸島も、すでに失ったか、失いつつある。
(櫻井よしこ箸、部分的に抜粋させてもらいました)
日本は見てみぬ振りをするつもりか!!!!日本の領土は侵されようとしている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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