稲嶺知事 米に飛行停止要請
投稿者: qo_es 投稿日時: 2004/08/19 19:35 投稿番号: [148245 / 232612]
沖縄県の稲嶺恵一知事は十九日午前、都内の米国大使館にマハラック駐日米臨時代理大使を訪ね、沖縄県宜野湾市の米軍ヘリコプター墜落事故を受けて、日米地位協定の見直しや米軍機の即時飛行停止を要請した。
稲嶺知事は今回の事故について「極めて遺憾だ」と抗議した上で、全機種の整備・点検と、安全が確保されるまでの全面的飛行停止を要請。米軍が地位協定などを理由に沖縄県警の現場検証を拒否したことについても強く抗議し、協定見直しを求めた。
これに対し、マハラック代理大使は「誠意をもって対応する。整備に全力を尽くす」と述べるにとどめた。飛行停止への言及がなかったため、稲嶺知事は記者団に強い不満を表明した。
稲嶺知事は同日午前、内閣府で中島真人副大臣と会い、同様の申し入れを行った。
中島副大臣は「沖縄県民の立場に立って、日本政府一体となってきちんとした対応をしたい」と述べた。
これは メッセージ 148243 (qo_es さん)への返信です.
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