親日・反民族行為真相究明特別法
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/08/19 18:13 投稿番号: [148234 / 232612]
>そりゃ半世紀過ぎようが、ナチスドイツや大日本帝国の罪が追求されるのは当然だろう。
正確にいうと、韓国政府のしようとしていることは戦争責任の追及でもなく、何らかの犯罪行為の解明でもありません。日本の統治行為に少しでも協力した人物を洗いざらい調べ上げて名簿や事典にまとめようというもの。それを何に役立てるのかは明らかではありませんが、南北統合の暁に北朝鮮の3階層51階級を韓国でも実現するための布石とも見られます。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040815-00000113-yom-int「親日の残滓清算」韓国大統領、真相究明委設置を提案
【ソウル=豊浦潤一】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、日本の植民地統治からの解放を記念する「光復節」の15日、忠清南道天安市の独立記念館で演説し、「今も親日の残滓(ざんし)を清算できず、歴史の真実も明らかにされていない」として、「過去の歴史で争点になった事案を包括的に扱う」真相究明特別委員会の国会設置を提案した。
韓国では、植民地支配への協力者を糾弾するための「親日・反民族行為真相究明特別法案」が今年3月、国会で可決されたほか、軍事独裁政権の民主化運動弾圧などの歴史究明を図る動きが進んでいる。大統領の提案は、これを後押しするものだが、最大野党ハンナラ党は、同党をはじめ保守派への攻撃につながると見て、「国民を分裂させる演説が出たことは遺憾」(朴槿恵=パク・クンヘ=代表)と反発している。
盧大統領はまた、北朝鮮の経済特区「開城工業団地」が2012年に完成すれば「南北が共同繁栄する基盤ができる」と述べ、南北交流・協力の必要性を訴えた。北朝鮮に対しては、核問題解決後に「改革、開放を支援する包括的計画がある」と改めて表明し、核放棄の「決断」を求めた。
盧大統領は、1万2500人の在韓米軍削減計画を念頭に、「米韓関係を未来志向的に発展させるためにも、自主国防を着実に推進しなければならない」と述べた。
盧大統領は、小泉首相の靖国神社参拝など、対日関係では、具体的言及は避けた。(読売新聞)
[8月15日21時13分更新]
これは メッセージ 148228 (monocycle さん)への返信です.
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