中国反日教育の実態3−TV&新聞
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/08/18 20:47 投稿番号: [148130 / 232612]
4.反日の社会教育
社会教育の主なものとしてはマスコミ・記念行事・記念建造物などがあげられる。
マスコミ=新聞、テレビ、ラジオ、映画等
愛国主義キャンペーンのさいは、これらが大々的に動員される。
※テレビや映画=なんといっても映像の影響は大きい。
抗日映画は、ことあるごとに家庭に入ってくる。
日本軍の残虐さをまとめた記録映画、劇映画。
何年も前にみた同じものも繰り返し放映される。
5.結論
家庭教育・学校教育で基礎固めされた愛国心は、新聞・テレビ・映画でさらに増幅される。
反日感情がいっそうたかぶることになる。
ただし、ここで注意したいのは中国の愛国教育は、最初からすべてを日本を対象とした
反日教育とは限らないことだ。
中国は19世紀半ばから、帝国主義諸国からたびたび侵略を受けた。
(中略)
中国はこれを国辱とし、歴史の教科書にはっきり載せている。
(中略)
しかし、中国がこれらの諸国を今も声高に避難している声は聞かれない。
97年長年のイギリス支配にピリオドを打った最後の香港総督バッテンは、
香港返還にあたって、ひとことも”お詫び”を言わなかった。
なのに日本だけが、ことあるごに目の敵にされる。
なぜだろうか。
更には、○○記念日を期しての政府からのキャンペーン、
マスコミを管理している政府の思いのままとなる。
(end)
これは メッセージ 148126 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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