>南京大虐殺の真実
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2004/08/17 22:28 投稿番号: [148034 / 232612]
この時代の研究者(とはいえないのかもしれないが)で最も信頼できる人に私は半藤一利氏を上げている。
ちなみに半藤氏は先に出版した「昭和史」において、最大で3万程度と言う予測をしている。
ちなみにこれは旧陸軍軍人が組織した偕交社の「南京戦史」によると言う。
総指揮官であった松井岩根大将も日記に記載しており、悲しいことに否定し得ない事実であると判断できる。
数の問題や政治問題化するのを批判する野とは別問題です。
ちなみに、パール判事は「日本軍が無罪である」と言う視点よりも、「勝者に敗者をに裁く資格があるのか」と言う点と「裁判としてのずさんさ」を指摘したのであって、日本軍の行動を肯定したわけではないと聞いています。
ちなみに誰の発言だったか忘れましたが、「アメリカが罪を犯したからといって日本の罪が免罪されるわけではない」
腹は立ちます。しかし、これもまた真理。
罪を肯定することは肯定する。しかし開き直るべき点は開き直り、相手の誤りはしっかりと正していく姿勢は必要であると思います。とくに、政治利用しようとしている国には。
これは メッセージ 147978 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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