なでしこ零敗も…8強進出
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/08/15 15:04 投稿番号: [147752 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040815-00000005-spn-spo
なでしこ零敗も…8強進出
なでしこが何とかベスト8入りを決めた。アテネ五輪女子サッカー、1次リーグE組の日本は14日、ナイジェリアと対戦。MF宮本ともみ(25)の負傷が響き、世界ランク24位の格下に0―1で敗れた。それでもF組の中国―メキシコ戦の結果により、五輪初の決勝トーナメント進出を果たした。日本は1勝1敗で1次リーグを終了。17日のスウェーデン―ナイジェリア戦の結果でE組通過順位が確定する。
まさか、なでしこまで負けるとは誰も思っていなかっただろう。女子ボールゲーム総崩れの日に、女子サッカーまで世界ランク24位の格下にしてやられた。0―1。ベスト8進出は決めたものの、勝てばE組1位通過で世界最強のドイツ戦を回避できただけに、重苦しいムードがピッチを支配した。
「悪い出来ではなかった。宮本の退場が痛かった。しかし敗れても次がある。あきらめず90分やったのは評価できる」
突然のアクシデントで動揺した。前半17分、ボランチの宮本が接触プレーで右太腿を8針も縫う裂傷。のぞき込む仲間が顔をしかめ、すぐにバツ印を出して柳田と交代した。直前には約25メートルのミドルシュートを放ち、相手ゴールを脅かしたばかり。攻守を支える中盤の要を失い、いつもの小気味いいパス回しは微妙にズレがあった。
ナイジェリアとの対戦は初。昨年のW杯で3敗し1次リーグ敗退しているが、アフリカ特有の身体能力は脅威だった。だから組織の力を強くした。ミーティングでは、選手は全員が筆記具を持参。目を輝かせ吸収しようとするひたむきな姿に上田監督が驚かされることもあった。
だが、そんな努力もむなしかった。足元の技術は劣るものの、スウェーデン戦では通用した複数で囲むプレスの威力も半減した。後半10分、DFラインが崩され、中央からのシュートで失点。相手が初戦、日本が中2日で2戦目というハンデもあった。スウェーデン戦で決勝点を挙げたアフロのストライカー・荒川は前半38分にDF2人をかわしてシュート、MF沢も5本のシュートを放って意地を見せたが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
日本からは家族ら約70人が1次リーグだけの観戦ツアーでスタンドから見守り「もう帰ってしまうし、点を取りたい」(大谷)という気合も空回りした。準々決勝は20日。それまでに気力も体力も回復しなければならない。(スポーツニッポン)
[8月15日6時4分更新]
http://www2.asahi.com/2004athens/soccer/women/TKY200408140356.html
これは メッセージ 147696 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/147752.html