>東京五輪開会式
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/08/14 20:37 投稿番号: [147639 / 232612]
開会式は晴れの特異日である十月十日に行われました。本来であれば戦前開かれていたはずの東京オリンピック。敗戦後二十年を経ずしてオリンピックを開催できるまで国力が回復したのをお喜びになったのはほかならぬ昭和天皇ご本人だと思います。
「裸足の王者」アベベ、東京オリンピックには靴を履いていたと思いますが(裸足で走ったのはその前のローマ大会)、ゴールした後の余裕綽々とした姿、女子バレーの奮戦、重量挙げの三宅義則選手。オリンピックが本当に平和の祭典であることを証明したのも東京オリンピックだと思います。
今日の産経新聞にありましたが、連合軍に日本の無条件降伏を断念させたのは、ときの鈴木総理が一億玉砕を覚悟で戦う決意を明らかにし、硫黄島、沖縄で日本軍と日本人が事実としてその決意を示し、連合軍に甚大な被害を与えたからでした。その結果連合軍は本土決戦を断念し、戦争早期終結させるためとして原爆投下。そうした偉大なる英霊、また民間人の犠牲の上に平和に開催された東京オリンピックがあり、今開催されるアテネのオリンピックがある。人種の偏見を打破しカールルイスが9個の金メダルを獲得し、各競技でアフリカ諸国の選手が活躍できるようになったのも、日本が欧米を打ち倒し人種に優劣がないことを戦さで証明したからと思います。
明日靖国神社に参拝するに当たって今開催されるオリンピックと、人種差別と戦った戦前の日本と、そのために散ってゆかれた幾多の英霊を思い合わせるのもよろしいのではないかと思います。
これは メッセージ 147627 (rachi_yamero さん)への返信です.
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