>>>>スローガン
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/08/13 22:35 投稿番号: [147564 / 232612]
>気張るのもいいけど、嫌なことも直視する現実の分析と言うのも必要です。
この”気張るのもいいけど”って
私が述べた「といって何もせずTVを見ているわけではありません。一人でできることはやっていますし、これからも続けていきます」
このことを指してるんですか?
現状を悲観するお気持ちもわからないではないですが、それでは拉致問題を02.9.17を軸に捉えてみてはいかがですか?
そうすれば悲観する材料もありますけど、それより解決に向けた明るい材料の方がごろごろ転がっていると思いますよ。
項 目 02.9.17前 02.9.17後
拉致の事実 北は認めなかった 北は認めた
被害者の帰国 帰国者”ゼロ” 帰国者5人実現できた
国民の関心 さほど関心ない 関心はかなり高まった
北朝鮮に対して 不気味な国 とんでもない国であることがわかった
国家について あまり関心ない 深く考えるようになった
多数の拉致被害者 10件15人程度 400人近いらしいことがわかった
他にも項目を挙げればきりがありませんが、これは小泉外交の大きな成果ではないでしょうか?
(どこまで意図して成果をあげたかは定かではありませんが)
唯忘れてはならないのは、家族会の行動でしょう。彼らの積年の屈辱とそれをはねのけてきた強靭な精神力と体力です。彼らの魂があったから、「拉致解決なくして国交正常化なし」と小泉首相に言わしめたのではないでしょうか?
>現実にその状態にあります。小泉再訪朝は拉致問題支援者の多くの動揺を誘いました。
未だ立ち直れてません。立ち止まったまま口々に騒いでるだけです。
方向が揃って相乗作用で大きくなってた声はテンでバラバラなザワメキぐらいのものになってます。
繰り返しますが、本当に長い年月のあいだ被害者とその家族が味わってきた生き地獄のような苦しみに比べれば、たかだか1年10ヶ月程度しか拉致に向かい合っていない私の悩みや憤りは、砂粒一つ程度の重みもありません。
上述のように家族会の積年の屈辱を思えば、「立ち止まったまま」「口々に騒いでるだけ」の拉致問題支援者は、本当の支援者なのでしょうか?
拉致議連にしたって、所詮「せいじや」のおじさま、おばさまだったということが、明白になっただけのことで、騙した政治屋もわるいけど、幻想を抱いた我々も間の抜けた人間だったことは否めません。
確かに04.5.22はそれまでの成果を「ぶっ壊す」くらいの衝撃も走ったのは事実です。しかし、02.9.17以前に時計の針を戻そうとしても、それは不可能です。
人によって感じ方は違いますが、増元さんは東京選挙区で多くのボランティアに支えられ(私は結局一度もお手伝いできませんでしたが)、38万票も集めました。有権者の7%に相当します。
投票した人は誰一人、増元さんに年金改革や景気回復なんて期待していないと思います。ただただ拉致問題の解決を願って投票した人が38万人も東京都だけでいるという事実はもっと評価されてよいと思いますが、違いますか?
私はいつも一人か女房としか集会に参加しないので他の支援者の人達は一切知りませんから、sadaさんのお悩みもわかりません。ムードとして、04.5.22後に支援者や世論は割れたなということは感じています。
でも、こうした事態も、以前からありうるなということは私は日本人の特性から予想していましたし、事実横田滋さんや救う会会長も講演や新聞を通してお話していました。曰く「02.9.17後、急激に世論が盛り上がったけれども、これが潮を引くように突然関心が低くなってしまうこともありうる」と。
生意気言いますが、一時的な怒りで問題に関わっても、それだけでは継続はできません。世論も支援者も根無し草みたいなもので、そのことのよし悪しを論ずるつもりはなく、そもそもそういう存在ではないでしょうか?(テーマの焦点がずれてしまいましたか)
かくいう私だって来年の今頃は拉致のことなんてサッパリ忘れた人間になっているかもわかりません。
>単独でそこまでしたという驚きが各国に与える影響とその波及効果が単独経済制裁の効果です。
かなり観念的な目的ですね。実際のメリットは、経済効果同様あまりなさそうですが。そのために経済制裁をせよ!と求めるなら、これよりも「北が今のままなら日本もNPTから脱退せよ」と言った叫んだほうが、効果はあると思いますが(世論がついてこないかな)。
この”気張るのもいいけど”って
私が述べた「といって何もせずTVを見ているわけではありません。一人でできることはやっていますし、これからも続けていきます」
このことを指してるんですか?
現状を悲観するお気持ちもわからないではないですが、それでは拉致問題を02.9.17を軸に捉えてみてはいかがですか?
そうすれば悲観する材料もありますけど、それより解決に向けた明るい材料の方がごろごろ転がっていると思いますよ。
項 目 02.9.17前 02.9.17後
拉致の事実 北は認めなかった 北は認めた
被害者の帰国 帰国者”ゼロ” 帰国者5人実現できた
国民の関心 さほど関心ない 関心はかなり高まった
北朝鮮に対して 不気味な国 とんでもない国であることがわかった
国家について あまり関心ない 深く考えるようになった
多数の拉致被害者 10件15人程度 400人近いらしいことがわかった
他にも項目を挙げればきりがありませんが、これは小泉外交の大きな成果ではないでしょうか?
(どこまで意図して成果をあげたかは定かではありませんが)
唯忘れてはならないのは、家族会の行動でしょう。彼らの積年の屈辱とそれをはねのけてきた強靭な精神力と体力です。彼らの魂があったから、「拉致解決なくして国交正常化なし」と小泉首相に言わしめたのではないでしょうか?
>現実にその状態にあります。小泉再訪朝は拉致問題支援者の多くの動揺を誘いました。
未だ立ち直れてません。立ち止まったまま口々に騒いでるだけです。
方向が揃って相乗作用で大きくなってた声はテンでバラバラなザワメキぐらいのものになってます。
繰り返しますが、本当に長い年月のあいだ被害者とその家族が味わってきた生き地獄のような苦しみに比べれば、たかだか1年10ヶ月程度しか拉致に向かい合っていない私の悩みや憤りは、砂粒一つ程度の重みもありません。
上述のように家族会の積年の屈辱を思えば、「立ち止まったまま」「口々に騒いでるだけ」の拉致問題支援者は、本当の支援者なのでしょうか?
拉致議連にしたって、所詮「せいじや」のおじさま、おばさまだったということが、明白になっただけのことで、騙した政治屋もわるいけど、幻想を抱いた我々も間の抜けた人間だったことは否めません。
確かに04.5.22はそれまでの成果を「ぶっ壊す」くらいの衝撃も走ったのは事実です。しかし、02.9.17以前に時計の針を戻そうとしても、それは不可能です。
人によって感じ方は違いますが、増元さんは東京選挙区で多くのボランティアに支えられ(私は結局一度もお手伝いできませんでしたが)、38万票も集めました。有権者の7%に相当します。
投票した人は誰一人、増元さんに年金改革や景気回復なんて期待していないと思います。ただただ拉致問題の解決を願って投票した人が38万人も東京都だけでいるという事実はもっと評価されてよいと思いますが、違いますか?
私はいつも一人か女房としか集会に参加しないので他の支援者の人達は一切知りませんから、sadaさんのお悩みもわかりません。ムードとして、04.5.22後に支援者や世論は割れたなということは感じています。
でも、こうした事態も、以前からありうるなということは私は日本人の特性から予想していましたし、事実横田滋さんや救う会会長も講演や新聞を通してお話していました。曰く「02.9.17後、急激に世論が盛り上がったけれども、これが潮を引くように突然関心が低くなってしまうこともありうる」と。
生意気言いますが、一時的な怒りで問題に関わっても、それだけでは継続はできません。世論も支援者も根無し草みたいなもので、そのことのよし悪しを論ずるつもりはなく、そもそもそういう存在ではないでしょうか?(テーマの焦点がずれてしまいましたか)
かくいう私だって来年の今頃は拉致のことなんてサッパリ忘れた人間になっているかもわかりません。
>単独でそこまでしたという驚きが各国に与える影響とその波及効果が単独経済制裁の効果です。
かなり観念的な目的ですね。実際のメリットは、経済効果同様あまりなさそうですが。そのために経済制裁をせよ!と求めるなら、これよりも「北が今のままなら日本もNPTから脱退せよ」と言った叫んだほうが、効果はあると思いますが(世論がついてこないかな)。
これは メッセージ 147540 (sadatajp さん)への返信です.