日本の外務省は、日本の敵か?
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/08/12 23:09 投稿番号: [147369 / 232612]
この組織には、ほんの一握りしか、信頼できる日本人は居ないのか?
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Chapter 73. 『聖人のちバカ』
先日、僕が小耳に挟んだ話は日本の外務省の無能ぶりを白日のもとに曝すに十分なものであった。 外務省ってところはホントにバカの巣窟だ。 一部のマトモな人以外は全員解雇し、民営化すべきだ。 いっそのこと外資にでも売却してしまった方がいいかも知れない。 そうすれば少なくとも今より国際感覚は身につくだろう。
大英博物館(British Museum)の日本の展示が非公開になるというのである。 天下の大英博物館も時流には逆らえず経費削減を余儀なくされ、不人気コーナーを閉鎖・非公開にすることで、かかる運営費をカットしようと考えた。 そこで「選ばれた」のが韓国に関する展示スペースだった。 ところが知らせを受けた在英韓国大使館はこれに猛反発。 例によって竹島問題や従軍慰安婦問題さながら阿鼻叫喚の激情型集団キムチ爆発テーハミング・チャチャンチャチャンチャン式の猛抗議に打って出た。
するとこれにひるんだ大英博物館側はたちどころに計画を白紙撤回、こともあろうか韓国の代わりに日本の展示スペースを閉鎖するという言語同断の方針転換を打ち出した。 日本大使館にもこの決定が事後報告としてもたらされた。 当然在英日本大使館も然るべき対応を取るものと思われた。
しかし、日本大使館の反応は意外なものだった。 なんと大使館でこの大英博物館問題の窓口となった人物は大英博物館における日本の展示スペースの消滅という危機的事態に対し、反対らしい反対などまったくしないまま、二つ返事で容認したのである。
ニッポン・チャチャチャもなければ、シュプレヒコールもなく、抗議のハンストをするでもなかった。 無論火炎ビンを投げ込んだりもしなかった。 ただ申し入れに対し、「そうですか。 わかりました。」と、このバカ外交官は言ってのけたのである。
・ 海外において我が国の権利と利益を守るべき公僕にあってこの凋落ぶりは、まさに現在の外務省の腐敗の縮図である。
そもそも日本の展示スペースは「コニカ・ギャラリー」と呼ばれ、在英邦人はもとより、多くの英国人や訪れる世界中の観光客にも高い人気を博していた。
今や博物館や美術館の運営においてスポンサーは欠かせない存在である。 コニカ・ギャラリーは、日本がまだ景気の良かった1990年に、コニカが2億円を拠出して作られたものだ。 ただ、後々の運営費までは出ないので、後年また同じスポンサーにまた出資を頼むか、新たなスポンサーを探す必要がある。
コニカ・ギャラリーはウラセンケ・ギャラリーと双璧を成す日本の展示室であったが、片翼となり、今後は一般には閉ざされたスペースになってしまった。 いや、成り下がってしまったのである。 韓国大使館のとったいつもながらの直情的反対行動は、そのスタイルには賛同しかねるものの、愛国心の発露として見習うべきであろう。
ふつう、こうした動きを事前に察知し、日本ギャラリー存続のためのスポンサー探しはもとより、八方手を尽くすのが、在英日本大使館の職員としてのあるべき姿ではなかろうか? なにしろただの博物館ではないのである。 天下の大英博物館における我が国の展示の危機なのである。
以前このポストにはイラクで凶弾に倒れた奥参事官(殉職後大使に特進)がおられたらしい。 奥氏は、外務省という腐敗し尽くした組織にあって、在英当時からもそうした腐臭にまみれることのない誠実な人柄であったと聞く。
ところが奥氏イラク赴任後の後任は、田中真紀子外務大臣当時、真紀子にうまく取り入って在英日本大使館勤務という言わば出世コースに乗った人物で、その日常の振る舞いを見ていても、現地採用の日本人職員に対して常に差別的な態度をとるなど、外交官どころか人間の風上にも置けないような奴で、自らの出世以外の事にはまったく興味がないのだという。
使途不明の機密費から運営費を捻出するか、或いはこのバカ駐在員に日がな一日ギャラリーの番をさせるかしてでも、日本ギャラリーを存続させることを川口外務大臣に強く要求する。(2004.3.18)
http://www2.yk.speed.co.jp/asianantique/asianroom/design/seijin.html
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Chapter 73. 『聖人のちバカ』
先日、僕が小耳に挟んだ話は日本の外務省の無能ぶりを白日のもとに曝すに十分なものであった。 外務省ってところはホントにバカの巣窟だ。 一部のマトモな人以外は全員解雇し、民営化すべきだ。 いっそのこと外資にでも売却してしまった方がいいかも知れない。 そうすれば少なくとも今より国際感覚は身につくだろう。
大英博物館(British Museum)の日本の展示が非公開になるというのである。 天下の大英博物館も時流には逆らえず経費削減を余儀なくされ、不人気コーナーを閉鎖・非公開にすることで、かかる運営費をカットしようと考えた。 そこで「選ばれた」のが韓国に関する展示スペースだった。 ところが知らせを受けた在英韓国大使館はこれに猛反発。 例によって竹島問題や従軍慰安婦問題さながら阿鼻叫喚の激情型集団キムチ爆発テーハミング・チャチャンチャチャンチャン式の猛抗議に打って出た。
するとこれにひるんだ大英博物館側はたちどころに計画を白紙撤回、こともあろうか韓国の代わりに日本の展示スペースを閉鎖するという言語同断の方針転換を打ち出した。 日本大使館にもこの決定が事後報告としてもたらされた。 当然在英日本大使館も然るべき対応を取るものと思われた。
しかし、日本大使館の反応は意外なものだった。 なんと大使館でこの大英博物館問題の窓口となった人物は大英博物館における日本の展示スペースの消滅という危機的事態に対し、反対らしい反対などまったくしないまま、二つ返事で容認したのである。
ニッポン・チャチャチャもなければ、シュプレヒコールもなく、抗議のハンストをするでもなかった。 無論火炎ビンを投げ込んだりもしなかった。 ただ申し入れに対し、「そうですか。 わかりました。」と、このバカ外交官は言ってのけたのである。
・ 海外において我が国の権利と利益を守るべき公僕にあってこの凋落ぶりは、まさに現在の外務省の腐敗の縮図である。
そもそも日本の展示スペースは「コニカ・ギャラリー」と呼ばれ、在英邦人はもとより、多くの英国人や訪れる世界中の観光客にも高い人気を博していた。
今や博物館や美術館の運営においてスポンサーは欠かせない存在である。 コニカ・ギャラリーは、日本がまだ景気の良かった1990年に、コニカが2億円を拠出して作られたものだ。 ただ、後々の運営費までは出ないので、後年また同じスポンサーにまた出資を頼むか、新たなスポンサーを探す必要がある。
コニカ・ギャラリーはウラセンケ・ギャラリーと双璧を成す日本の展示室であったが、片翼となり、今後は一般には閉ざされたスペースになってしまった。 いや、成り下がってしまったのである。 韓国大使館のとったいつもながらの直情的反対行動は、そのスタイルには賛同しかねるものの、愛国心の発露として見習うべきであろう。
ふつう、こうした動きを事前に察知し、日本ギャラリー存続のためのスポンサー探しはもとより、八方手を尽くすのが、在英日本大使館の職員としてのあるべき姿ではなかろうか? なにしろただの博物館ではないのである。 天下の大英博物館における我が国の展示の危機なのである。
以前このポストにはイラクで凶弾に倒れた奥参事官(殉職後大使に特進)がおられたらしい。 奥氏は、外務省という腐敗し尽くした組織にあって、在英当時からもそうした腐臭にまみれることのない誠実な人柄であったと聞く。
ところが奥氏イラク赴任後の後任は、田中真紀子外務大臣当時、真紀子にうまく取り入って在英日本大使館勤務という言わば出世コースに乗った人物で、その日常の振る舞いを見ていても、現地採用の日本人職員に対して常に差別的な態度をとるなど、外交官どころか人間の風上にも置けないような奴で、自らの出世以外の事にはまったく興味がないのだという。
使途不明の機密費から運営費を捻出するか、或いはこのバカ駐在員に日がな一日ギャラリーの番をさせるかしてでも、日本ギャラリーを存続させることを川口外務大臣に強く要求する。(2004.3.18)
http://www2.yk.speed.co.jp/asianantique/asianroom/design/seijin.html
これは メッセージ 147366 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.