原油が45ドルに大暴騰、そして大暴落
投稿者: out_of_disaster 投稿日時: 2004/08/12 14:50 投稿番号: [147318 / 232612]
WTIが1バレル45ドルを突破。
投機の糊代が10ドルあり、実態は原油は余っているという。
大手商社筋より。
これはリスクプレミアムとやらが原油価格を押し上げているとのこと。
グリーンスパンの地政学的リスクとやら。
原油はほぼ3年間上がりっぱなし。
9.11.以降はずっと上昇。
9.11.のときは多くのユダヤ人が現場に出勤しなかったと言う話があり。
モサドがテロを事前に掴んでいたとか。
アメリカの力はユダヤ人の力である。
アメリカの富はユダヤの富である。
ユダヤとイスラム教徒は果てしなき戦争状態である。
ユダヤが富を増殖する事はイスラエルの勝利である。
アメリカが中東の原油を支配する事はイスラムの敗退である。
原油を投機で上げる。
史上最高値を大突破。
大投資家たちがブッシュ達と供に行動するのである。
すると中東のイスラム諸国は増収、増収続きで大儲け、財政好転、至上空前の好景気。
しかし、ハテナ。
もし原油が突如大暴落したら、湾岸諸国の経済はどうなるのでしょう。
いや原油は大暴落する。
アメリカがイラク進行でフセイン政権を壊滅させる。
国際的にコンセンサスが構築できないままに。
アメリカにとって国際的コンセンサスなど関係がない。
世界はアメリカの為に。
アメリカはアメリカの為にである。
これが現在のアメリカの本性である。
さて、アメリカは単独でも産油国を侵略できる事をみせつけた。
という事は、アメリカは原油市況と原油産油国を自由に出来ることを証明した。
嘘とでっち上げで同盟国を騙し、戦争に引き込んだ。
という事は、原油価格を暴落させる事も可能であり、その機会を狙うはずである。
なぜか、それは市況を乱高下させ、大混乱を起こし、産油国の経済を破壊、転覆させるためである。
そして、経済的優位性を掴むためである。
経済支配であり、軍事と政治的支配である。
このことをイスラム産油国は熟知している。
原油高騰相場に乗って、投機に手を出せば、必ずはしごを外される。
アメリカはそれを狙っているのである。
市場を見定め、研究し、自国の利益を最大に増殖可能なタイミングを待っているのである。
オサマ・ビン・ラディンの捕獲のニュースが世界を駆け巡る。
彼はすでに包囲されているのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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