日本の国内法では戦犯はいません
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/08/12 02:22 投稿番号: [147291 / 232612]
>個人的には異論がありますが、これが世界の正当な歴史にとして残るでしょう。
>敗戦国の受け入れがたいが、これが現実なんだ…と考えています。
インチキ裁判まで認める必要はありません。
占領中は仕方がありませんが、平和条約によって独立したので、日本はインチキ裁判の結果を無効としました。
昭和27年4月の第16特別国会で、与野党挙げて全会一致で、戦犯の名誉を回復させる法改正が可決されたのです。
その結果、昭和28年8月に「遺族援護法」が改正され、「旧敵国の軍事裁判で有罪とされた人は日本の国内法では罪人と見なさない」ことになりました。
従って、彼らは戦犯ではなくなりました。
東条英機や松井石根らは悪いことなどしていないのだから、当然のことです。
「平和に対する罪」は、戦争を計画したスターリンや毛沢東、戦争を止めずに続けた蒋介石や止めさせずに続けさせたルーズベルトに相応しいのです。
また、「人道に対する罪」は、原爆を投下させたトルーマンに相応しいのでしょう。
これは メッセージ 147284 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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