kitaguniniakogareteさん
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/08/12 00:11 投稿番号: [147275 / 232612]
>ただ、あの裁判は…世界の時流の中では正当なるものとして扱われています…、
いわゆるA級戦犯は、「平和に対する罪」と「人道に対する罪」で裁かれました。
靖国反対派は、よく「アジアの民衆を傷つけたA級戦犯が合祀されているから云々」という論を展開しますが、「では東郷茂徳はどうなのだ?」といいたい。
東郷外相は、開戦前には戦争回避の努力をし、また終戦前には鈴木貫太郎内閣の外相として、和平反対(戦争継続)派の襲撃を命がけでかわし、ポツダム宣言受諾に尽力した職業外交官でした。
であるにも関わらず、A級戦犯として禁固20年の判決を受け、獄中でなくなっています。
東郷氏が靖国神社に祀られたことに対し、誰がどんな理を持って反対できるというのでしょうか?
また中共が、首相の靖国参拝に横やりを入れてきました。
かの国は「A級戦犯が祀られているから参拝はまかりならん」と言いますが、彼らにそんなことを言える資格はあるのでしょうか?
A級戦犯との判決を下した極東国際軍事裁判の法廷で、日本を裁く側として列席したのは「中華民国」です。
中共の建国前に行われた判決に対して、現政権が日本のことを悪し様に非難する権利がどこにあるというのでしょう。
これは メッセージ 147260 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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