金総書記夫人 「豪華な棺」輸送
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/08/11 10:45 投稿番号: [147210 / 232612]
ガンだの交通事故だの散々噂が流れていたが、
いよいよ。
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金総書記夫人
「豪華な棺」輸送、重体の噂流れる
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮の後継者問題との関連で動向が注目されている金正日総書記の妻、高英姫夫人(五一)に重体説が流れており、韓国の情報機関などで確認を急いでいる。ソウルの情報関係筋が十日、明らかにしたもので、パリで闘病中だった高夫人が帰国した後、北朝鮮当局がフランスからきわめて豪華な棺を購入し特別機で平壌に運んだことが確認されたことから、高夫人の病状と関連させたウワサになっているという。
高夫人は金正日総書記の二男・正哲(二三)、三男・ジョンウン(一八)の母親で近年、金正日政権を支える軍内部で「尊敬するお母さま」として崇拝作業が進められている。以前から病気がちで、この春、乳がんなどの治療でパリ滞在中と伝えられた。
北朝鮮は権力世襲のため「革命の血統」を重視してきた。高夫人に対する崇拝は、金総書記と高夫人の間に生まれた二男ないし三男への権力世襲への布石ではないかと観測されている。一方、長男の金正男(三三)は前夫人(故人)との子供で、後継者候補からは、脱落したとみられている。
同筋によると高夫人については先ごろ、死亡説が流れたものの事実ではなかったという。高夫人はすでにパリから平壌に戻っているが病状が好転したという情報はなく、逆に最後は母国でという配慮の結果と見ることもできるという。
韓国の情報当局をはじめ関係筋が高夫人の病状に大きな関心を寄せているのは、金総書記にとって高夫人は愛情や信頼関係の面できわめて重要な人物になっているとみているからだ。もし病死となった場合、金総書記の心理や人生観に大きな影響を与える可能性があり、それは北朝鮮の今後の内外政策まで左右することも考えられるという。
また同筋によると、高夫人が帰国した後、今度は金総書記の妹の金敬姫・党中央委員(軽工業部長)がパリで入院しているという。金敬姫の夫は金総書記の最側近の張成沢・党組織指導部第一副部長で、夫妻とも権力中枢に位置している。
張成沢は昨年来、何らかの不正があって党学校で学習中と伝えられた後、復帰はまだ確認されていない。金正日総書記にとっては、高夫人をはじめ“ファミリー”に深刻な問題を抱えたかたちで落ち着かない状況ということになる。(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040811-00000010-san-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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