小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国紙が日本メディアを批判

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/08/09 23:06 投稿番号: [147058 / 232612]
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1012920.html
  中国で開催されたサッカー・アジアカップでの反日感情を巡る日本メディアの報道について、中国の新聞が、「反日感情と愛国教育に何の関係があるのか」と批判する記事を掲載しました。
  これは、9日付の共産党系新聞「中国青年報」が報じたもので、日本のメディアを、「中国のファンが無礼で質が悪いと怒りいっぱいに非難し、依然として自分達のロジックで反日感情の根源を探っている」と非難しました。
  また、中国の愛国教育が反日感情をもたらしているという指摘に対しては、「中国政府やメディアがいつどこで教育宣伝として“日本に反対する”と発表したのか」と反論しています。
  そして記事は、「反日感情の悪化はここ数年のことで、小泉総理の靖国参拝によって激しくなっている」と結論づけています。 (9日 14:15)

  言いたい放題だ。

で、外国でも、こういうふうに言われているんだけれど。

http://www.pranj.org/Workshop/2001/workshop0711a.htm
(抜粋)
「中立の立場にあるアメリカとイギリスの記者が最近かなり思い切ったことを言っている。APの記者で今北京にいる人がいるのですけれども、マーティン・ファクラー (Martin Fackler)という人で、中国が過去の問題を持ち出して日本を叩き続けるのは、まさに先程申し上げたように、「中国共産党の統治の正統性を証明する為に言い続けなければならないことだからだ」という言い方をしています。それからサウス・チャイナ・モーニング・ポストという香港の英字新聞があるのですが、ここでずっと書いているイギリス人のマーク・オニール (Mark O’Neil)という記者がかなり大胆なことを1年位前に書いています。「歴史問題での大部分の中国人の意見は間違った情報に基づいている。中国人民は、日本側で自国の戦争犯罪に関する映画や本が、元兵士、学者、左翼活動家らによって膨大に出されていることを知らされていない。日本の戦後の歴代首相や天皇は自国の戦時の行動に対し謝罪を表明したが、中国側指導者はあえてそれを認めず、日本側がなお不誠実だと非難する。」

結論としてこのオニール記者が言っているのは、なぜ中国がこうした日本糾弾をいつまでも続けるのかという理由として、「それはこの反日政策が大成功であることだ。日本を間断なく攻撃しても中国側には何の不利な結果もないことだ。日本の企業は中国に依然投資を続け、観光客は訪中を依然続け、政府は援助資金を依然として提供し続けてきている。だから中国にとってこれほど便利な外交戦略はない」と。もちろん皆さんの中に反論もあるでしょうが、イギリスの記者からこういう診断が出ているということもまた事実なわけです。」

おまけ、再掲
http://kodansha.cplaza.ne.jp/danshi/kodan/vol104/index.html
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