59回目、長崎原爆の日
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/08/09 09:32 投稿番号: [146954 / 232612]
核廃絶求め平和祈念式典
59回目、長崎原爆の日
長崎は9日、59回目の「原爆の日」を迎えた。長崎市松山町の平和公園では「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれ、被爆者や遺族のほか小泉純一郎首相が参列する。被爆地は早朝から核兵器廃絶と世界平和を願い、犠牲者への深い祈りが続いた。
核軍縮は停滞し、米国は小型核兵器の研究を解禁。テロ組織への核拡散の可能性も指摘される中「最後の被爆地」としてナガサキの役割が重要さを増している。
伊藤一長市長は平和宣言で、最大の核保有国・米国の核政策転換のため米市民に連帯を呼び掛け、日本政府には憲法の平和理念順守や非核三原則の法制化、米国の「核の傘」に依存しない安全保障を要望。
原爆投下の午前11時2分には、鐘が鳴り響く中、参加者全員が黙とう。被爆者を代表して元小学校教諭の恒成正敏さん(75)が「平和への誓い」を読み上げる。(共同通信)
[8月9日8時37分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040809-00000029-kyodo-soci
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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