総聯第19回全体大会-2
投稿者: drifting_debate 投稿日時: 2004/08/08 21:43 投稿番号: [146898 / 232612]
5)遠藤乙彦・公明党国際委員長
これまで平和と人権、福祉、教育などの生活と密接した諸般の問題を、
重要な課題として掲げ、その解決のために努力してきた。
在日同胞の地位向上と生活の安定、改善にも力を注いできた。
今後もそのために全力を尽くしていくが、
とくに福祉問題をはじめ生活向上のための法的地位の向上問題が、
重要な課題となろう。
また民族教育の諸権利を保障することも重要な課題だ。
6)中山正暉・日朝友好議員連盟会長
95年の三党訪朝団メンバーとして朝鮮を訪れ、朝鮮植民地支配に対する清算、
「拉致疑惑」など一連の問題について金容淳書記と真しに討議した後、
両国の交渉当事者間で数回にわたって交渉を進めてきたが、
これといった前進をみることができなかった。
現在、日本は189ヵ国と国交を結んでいるが、朝鮮とは国交を結んでいない。
アジアの平和のためにも一日も早く両国間の関係正常化のための会談が、
行われるよう努力していきたい。
7)槙枝元文・朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会議長
半世紀にわたって分断されてきた朝鮮が、6.15共同宣言の発表によって、
民族の和解と自主的平和統一に向かって大きな一歩を、
踏み出したことを歓迎する。
同時に、東北アジアの緊張緩和に向けた明るい展望も開かれた。
朝鮮の自主的平和統一を支持し、日朝両国の正常化を願う日本国民にとって、
南北両首脳による歴史的な英断をしっかりと受け止め、
その実現に向け総聯のみなさんと連帯していく決意だ。
また日朝友好のためにみなさんと共通の理解、認識、目標を、
もって連帯していきたい。
8)三木睦子・日朝国交促進国民協会副会長(元首相夫人)
日本と朝鮮は距離的に近い国であるにもかかわらず、
一度遊びに行こうとしてもはん雑な手続きが必要なのは、
唯一、両国間に国交がないためだ。
また南北間の各種交流に参加してきた。
交流をよりいっそう深め、
朝鮮の平和統一と南北間の自由往来が実現されることを願う。
日朝国交正常化と南北統一の実現のために力を合わせて行きたい。
これは メッセージ 146897 (drifting_debate さん)への返信です.
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