小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>択捉島の資源

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2004/08/08 10:51 投稿番号: [146843 / 232612]
何度も繰り返し読んだニュース。意味深い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040807-00000013-san-int

露外務省機構改革   日本担当、中朝と同局に   北東アジア政策と関連づけ

  【モスクワ=内藤泰朗】ロシア外務省で主に日本を担当してきた第二アジア局が廃止され、日本担当部署は中国や北朝鮮を管轄する第一アジア局に統合された。ロシア政府が推進する機構改革の一環。同国の対日政策が今後、対中、対朝鮮半島政策とのかかわりを増しながら進められていくことを示している。
  機構改革では、日本と東南アジア諸国を担当してきたロシア外務省第二アジア局は、日本が第一アジア局に、東南アジア諸国がASEAN(東南アジア諸国連合)・アジア諸問題局にそれぞれ組み込まれて消滅した。またこれに伴い、インドやパキスタンなど南西アジアを担当してきた第三アジア局が新たに第二アジア局に繰り上がった。
  同外務省はソ連崩壊後も、自らの友好国(第一アジア局)と米国の友好国(第二アジア局)といったイデオロギー色も込めた東西冷戦時代からの区分けを踏襲、アジア四局体制を取ってきた。今回の機構改革で、北東アジア、東南アジア、南西アジアと地理的に分ける三局体制に変わった。
  第二アジア局廃止が、対日外交軽視など悪影響を及ぼすのではないかと懸念する声も関係者の間からは上がっている。
  ただ、従来の中国や北朝鮮、モンゴル、韓国に加えて日本を管轄する新しい第一アジア局は、駐韓大使を務め、米、中両国駐在も長いアファナシエフ局長が引き続き率いるものの、日本語に堪能で日本事情にも詳しい前札幌総領事のサプリン局次長(日本問題担当)が補佐することになる。
  このため「日本軽視というより対日外交をロシアの国益の観点から対北東アジア外交全体の中でとらえようとの姿勢の表れではないか」(外交筋)という見方が強い。
  経済発展著しい中国との関係では、中央アジアへの影響力をめぐり綱引きが行われ、将来的に安定するとはいえない。対朝鮮半島政策でも、南北統一を視野にエネルギー面などでロシアへの依存度を高めさせて影響力の確保を目指している。
  そうした不安定な北東アジア情勢の中、領土問題を抱える対日外交は今後の中露関係や朝鮮半島情勢に大きく左右される可能性がありそうだ。(産経新聞)
[8月7日3時3分更新]
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