尖閣に新型巡視船
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/08/08 03:29 投稿番号: [146803 / 232612]
概算要求重点項目
海保、中国船対策に本腰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040808-00000007-san-pol
今年三月に起きた尖閣諸島への中国人活動家上陸事件の反省などを踏まえ、海上保安庁は、複数の小型ゴムボートを搭載した新型巡視船の導入を目指すなど、本格対策に乗り出す。来年度予算の概算要求に向けた重点施策の一つとした。
新型巡視船は千トンクラスを想定。エンジン付きで小回りの利くゴムボートを複数搭載し、活動家の上陸を阻止する。
新たに高性能レーダーを備えたジェット機の配備も検討しており、接岸する船の早期発見や、EEZ(排他的経済水域)で調査活動を行う中国船の監視に臨む。
また、尖閣諸島問題などに迅速に対応するため、本庁警備課に「領海警備対策官」を置き、管区本部への指示や関係機関との調整に当たる。
尖閣諸島の魚釣島(沖縄県石垣市)には三月二十四日、中国人活動家七人がボートで上陸した際、正確な事前情報が取れなかったうえ、小型船での接近という警備のすきを突かれた格好で、海保はこうした反省点を踏まえて対応策を再検討していた。
一方で海保は、第五管区(神戸)、第七管区(北九州)など複数の海上保安部に「公安課」の新設を目指すほか、海上テロなどを想定した特殊部隊の輸送能力を高めるため、大型ヘリコプターの導入も検討。テロや北朝鮮の工作活動に対する態勢を大幅に強化したい考えだ。(産経新聞)
良いことだとは思うけれど、いっそのこと魚釣島に分隊を常駐した方が確実でコストも安いのではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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