広島秋葉市長にご意見投稿(後編)
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/08/07 15:35 投稿番号: [146627 / 232612]
(2)市長が平和宣言で数年に渡り継続して米国を糾弾しているのは、親米であろうと反米であろうと、そういう対立の図式を超えて、是とします。しかし、米国に対する日本としての在り方を根底から見つめる時に、避けては通れないものがあろうと思うのです。それは、原爆投下という人類史上最悪の罪、極北の戦争犯罪、人道上許されざる罪を犯したのは誰か、それは米国だという事実です。日本国として、そして日本人として、いつか必ずそのけじめをつけなくてはならないと信じて疑いません。「あやまちは繰り返しませぬから」とは、我々日本を主語とする言葉ではなく、原爆投下という史上最悪のあやまちを犯した米国が主語でなくてはならないのに、あの自虐に満ちた言葉が如何に日本人の心と目を曇らせてきたか計り知れない。それとも日本は「あやまった戦争をしたから、原爆を落とされてもやむを得ない」とでもいうのでしょうか、長崎の本島市長のように。米国に対し、「かつて貴方方は原爆投下という史上最悪の人道犯罪を犯した事を、認め、謝罪せよ」と、日本は言わなくてはならない。言えなくてはならない。おそらく米国は真珠湾を持ち出したり、いろんな理屈をつけて反論、あるいは拒否など、するでしょう。米国には米国の国益があります。しかし日本には日本の国益がある。これは「国益」の最も重大な根本に関わる話です。日本は日本の態度として、それをしなかったら、未来永劫、犠牲者は浮かばれません。日本人の自尊を取り戻せません。今現在の米国に苦情程度の物言いをする以前に、日本にとってもっとも重要なこの問題を申し立てるべきであり、これをなおざりにするのは、本質を逸していると思います。米国にもの言うのなら、これを言わずして、我々日本に大義なしです。この事を市長はどうお考えでしょうか。
長文失礼しました。
これは メッセージ 146626 (Etchanlove さん)への返信です.
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