ジーコ監督“挑発”乗らず「平和のために」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/08/07 12:07 投稿番号: [146619 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040807-00000027-sph-spo
日本代表のジーコ監督(51)が勝利と平和を主張した。アジア杯決勝は7日、当地の北京工人スタジアムで午後8時(日本時間同日午後9時)にキックオフ。連覇を狙う日本と開催国・中国が激突する。日中間の政治的問題が背景にあり、中国人の反日感情が問題化した今大会だが、北京市内のホテルで会見したジーコ監督は、優勝とともに「平和への貢献を祈っている」と好ゲームでの大会終結を約束。また北京市内で行われた練習では、前線からのプレスの練習を繰り返し、決戦に備えた。
熱気と興奮に包まれた。日中報道陣約300人でふくれ上がった会見場。アジア・サッカー連盟(AFC)からは、サッカーに関する質問のみと事前に断りが入った。準決勝のバーレーン戦前には、政治的な問題がからむ質問(別掲)が飛んだからだ。
それでも中国人記者からは「明日は試合も緊迫するが、ファンも緊迫する。サポーターへ一言」と意味深な質問も飛んだ。だがジーコ監督はこう返した。「1つ言いたいのは、サッカーは世界中の多くの人たちの気持ちを引き付ける感動を与えるスポーツ。この試合を含めてすべての平和のために攻撃できることを心から祈っている」
1次リーグから、中国人観客による激しいバッシングを受け続けた。「スポーツは関係ない」と訴えてきた。アジアNO1を決める決戦。中国と好ゲームを繰り広げることで、両国の平和をも訴える―。そんな気持ちの表れだった。
もちろん負ける気はない。だからこそ“挑発”にも乗らず、自信を表現した。「ここまで幸運が続いてきたが?」という質問には「勝つべくして勝った。決勝でも最大限に力を生かす」とかわした。「中田英らがいないのは負けたときの言い訳になるか?」という質問には「これが今の日本代表のベストだ。心の底から彼らの資質、活躍、メンタリティーを信頼している」と語気を強めた。
練習では前線からのプレスに細かい指示を飛ばした。中東のチームと異なり、細かく、ゆっくりボールを回してくる中国を想定した。FWの鈴木、玉田からプレスをかけ、素早く得点を取る意識を選手に植え付けた。「タイトルを日本に持って帰る」。戦術面、戦う気持ち。日本人にも中国人にも、感動を与える試合をする準備は整った。
◆ジーコ監督「勝つべくして勝った」
―いよいよ決勝だが。
「決勝ということで特別言うことはない。特別なことをせず、自分たちのサッカーをしてタイトルを日本に持って帰りたい」
―中国には「ラッキーは3度まで」という言葉があるが。
「ここまで勝ったのが幸運とは思わない。勝つべくして勝った。コイントスの場合は裏表を当てるのは幸運だが、サッカーでは幸運と言われるものを得るためには練習を積んでいなくてはならない。幸運を呼び寄せるものも大きなものだ」
―中田英、稲本らがいないのは負けたときの言い訳になるか?
「中田英らがいれば彼らの資質を最大限に生かすことは当然。だが、けがやクラブの状況でグラウンドにいない。今ピッチにいる選手がベストの選手だ。心の底から彼らの資質、活躍、メンタリティーを信頼している。断言する。これが今の日本のベストチームだ」
◆川淵キャプテン 試合後観客にあいさつを
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(67)は6日、アジア杯での渦中の中国ファンの反日ブーイング問題に言及。決勝の日本―中国戦の舞台となる北京の会場で、試合終了後に日本選手団に中国の観客向けにあいさつを行うことを呼びかける意向を明かした。
「純粋なスポーツマンとして、あいさつをするよう、選手に呼びかける」とキャプテン。「中国サッカー協会とは以前からとても親しい。今後もその関係は変わらない」と語った。(スポーツ報知)
(`ハ´)―小日本、中国には「ラッキーは3度まで」という言葉があるアル。
(´∀`)「日本には須佐男命の時代つまり300万年前から『朝鮮人のような
真似は出来ない』という言葉かある。お前らチャンコロの言動は全て朝鮮人
そのものだ。よって、チャンコロは朝鮮人と見なす」
(`ハ´)―アイヤ−
(`ハ´)―小日本、中田英、稲本らがいないのは負けたときの言い訳になるアルか?
(´∀`)「おまえらチャンコロ如きに世界的英雄中田英らを見せるなんて
もったいないお化けが出るっての。チャンコロは1.7軍の我が日本に必ずボロ負け
するんだから、中国共産党が存在する限りチャンコロはサッカーW杯には二度と
出場できないことを思い知るが良い。」
(`ハ´)―アイヤ−
日本代表のジーコ監督(51)が勝利と平和を主張した。アジア杯決勝は7日、当地の北京工人スタジアムで午後8時(日本時間同日午後9時)にキックオフ。連覇を狙う日本と開催国・中国が激突する。日中間の政治的問題が背景にあり、中国人の反日感情が問題化した今大会だが、北京市内のホテルで会見したジーコ監督は、優勝とともに「平和への貢献を祈っている」と好ゲームでの大会終結を約束。また北京市内で行われた練習では、前線からのプレスの練習を繰り返し、決戦に備えた。
熱気と興奮に包まれた。日中報道陣約300人でふくれ上がった会見場。アジア・サッカー連盟(AFC)からは、サッカーに関する質問のみと事前に断りが入った。準決勝のバーレーン戦前には、政治的な問題がからむ質問(別掲)が飛んだからだ。
それでも中国人記者からは「明日は試合も緊迫するが、ファンも緊迫する。サポーターへ一言」と意味深な質問も飛んだ。だがジーコ監督はこう返した。「1つ言いたいのは、サッカーは世界中の多くの人たちの気持ちを引き付ける感動を与えるスポーツ。この試合を含めてすべての平和のために攻撃できることを心から祈っている」
1次リーグから、中国人観客による激しいバッシングを受け続けた。「スポーツは関係ない」と訴えてきた。アジアNO1を決める決戦。中国と好ゲームを繰り広げることで、両国の平和をも訴える―。そんな気持ちの表れだった。
もちろん負ける気はない。だからこそ“挑発”にも乗らず、自信を表現した。「ここまで幸運が続いてきたが?」という質問には「勝つべくして勝った。決勝でも最大限に力を生かす」とかわした。「中田英らがいないのは負けたときの言い訳になるか?」という質問には「これが今の日本代表のベストだ。心の底から彼らの資質、活躍、メンタリティーを信頼している」と語気を強めた。
練習では前線からのプレスに細かい指示を飛ばした。中東のチームと異なり、細かく、ゆっくりボールを回してくる中国を想定した。FWの鈴木、玉田からプレスをかけ、素早く得点を取る意識を選手に植え付けた。「タイトルを日本に持って帰る」。戦術面、戦う気持ち。日本人にも中国人にも、感動を与える試合をする準備は整った。
◆ジーコ監督「勝つべくして勝った」
―いよいよ決勝だが。
「決勝ということで特別言うことはない。特別なことをせず、自分たちのサッカーをしてタイトルを日本に持って帰りたい」
―中国には「ラッキーは3度まで」という言葉があるが。
「ここまで勝ったのが幸運とは思わない。勝つべくして勝った。コイントスの場合は裏表を当てるのは幸運だが、サッカーでは幸運と言われるものを得るためには練習を積んでいなくてはならない。幸運を呼び寄せるものも大きなものだ」
―中田英、稲本らがいないのは負けたときの言い訳になるか?
「中田英らがいれば彼らの資質を最大限に生かすことは当然。だが、けがやクラブの状況でグラウンドにいない。今ピッチにいる選手がベストの選手だ。心の底から彼らの資質、活躍、メンタリティーを信頼している。断言する。これが今の日本のベストチームだ」
◆川淵キャプテン 試合後観客にあいさつを
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(67)は6日、アジア杯での渦中の中国ファンの反日ブーイング問題に言及。決勝の日本―中国戦の舞台となる北京の会場で、試合終了後に日本選手団に中国の観客向けにあいさつを行うことを呼びかける意向を明かした。
「純粋なスポーツマンとして、あいさつをするよう、選手に呼びかける」とキャプテン。「中国サッカー協会とは以前からとても親しい。今後もその関係は変わらない」と語った。(スポーツ報知)
(`ハ´)―小日本、中国には「ラッキーは3度まで」という言葉があるアル。
(´∀`)「日本には須佐男命の時代つまり300万年前から『朝鮮人のような
真似は出来ない』という言葉かある。お前らチャンコロの言動は全て朝鮮人
そのものだ。よって、チャンコロは朝鮮人と見なす」
(`ハ´)―アイヤ−
(`ハ´)―小日本、中田英、稲本らがいないのは負けたときの言い訳になるアルか?
(´∀`)「おまえらチャンコロ如きに世界的英雄中田英らを見せるなんて
もったいないお化けが出るっての。チャンコロは1.7軍の我が日本に必ずボロ負け
するんだから、中国共産党が存在する限りチャンコロはサッカーW杯には二度と
出場できないことを思い知るが良い。」
(`ハ´)―アイヤ−
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.