中華思想
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/08/07 07:31 投稿番号: [146609 / 232612]
東アジアのうち、中央部分は黄河、揚子江、球江に灌漑される地域は広大、物資豊富、農耕文化の発祥地であり、この地域の周辺は海、砂漠、高原などの苛酷な地域であり、国は建てられたが、中央大陸の豊かさにはかなわなかった。
この中の地を征服することがその地の恩恵である、豊富な文化の冠を受け継ぐ事になる。
人種は漢人でも蒙古人でも満州人でもかまわない。
中の地を征服したものが東アジアの覇権を掌握する大国、中国でありえた。
周辺諸国は中国を宗主として仰ぎ、藩属国となり、3跪9叩の礼をもって、朝貢をした。中国皇帝の冠には世界の総てが皇帝の覇権範囲とする中華思想が付随的に加えられる。
清朝末期のアロー、阿片戦争、洪秀全→広東省客家、路上でもらった”勧世良書”→プロテスタント伝道書→と以前、高熱の折、夢みた幻想と合わせて、夢の老人をエホバ、自身をキリストの弟とした太平天国を結社する→風水、易教と共に、近代中国は潜在的キリスト教国でもある。
この様な環境の中においてさえ、清朝は中華思想の残滓を捨てる事が出来なかった。
洋務運動、康有為・変法運動などが興されたが、朝貢しない国以外はこの地球上に存在する事を認めようとしなかった。
中華思想という偉大な幻想の中、日清戦争時、留学していた周樹人、後年、魯迅が阿Qで述べている。
貧農阿Qは家がなく、村の社に住み、徹底した権威主義者であり、見栄坊である。
彼は自尊心が強く、人に敗北した時は自分の自尊心を慰め、相手に実は勝ったのだと思い込む理論を考案する。
人に殴られると”子供にやられた、この世は逆さまなのだ。”と思う。
人が阿Qの精神的勝利法を知り、更なる侮辱を加えられても、阿Qは真の自分の姿を直視せず、ただ観念の中でのみ、敗北を勝利に変換してゆく。
また、蒋介石が日本陸軍に留学して体験した秩序正しい国体と帰国後の辛亥革命の実体は軍閥間、の乱れた単なる武装集団であり、日本の国軍の規律の高いレベルを知る彼にはそれは絶望的に思えた。
孫文の密命で再度来日した時、彼は京都伏見の明治天皇陵墓に詣でている。→日本の高いレベルの国軍に激しい憧憬と嫉妬という複雑な感情を持っていたという。
やがて、彼は、我々、中国の儒教が日本に教えたものは士道であり、日本は武士道とした。
日本軍隊は王陽明・即知即行をその心とした→中華思想の残滓である阿Qの幻想自尊心。
毛主席はto hao rie shiyu 土豪劣紳という農村支配層との闘争→農民の日常〜心まで覆う地方の有力氏族の族権(宗族)、神権→宗教&迷信、家父長支配の夫権、これらを破壊し、”農村をもって、都市を包囲する”であった。
現状は沿岸都市部と内陸農村の格差であり、欺瞞の反日愛国主義は皮肉にも、弱体化した清末の幻想と化した中華思想の残滓を消え去り、他国を認め、国体を防衛する歴史上初めて、中国の民衆は初歩の愛国心、ナショナリズムを体験する事になる。
愛国心のかけらも無い、文化の進歩した富裕層と上・中・下民衆の初体験の愛国思想。
拡大して文化民主化愛国大革命にでも発展するでせうか。
周恩来のPing-Pong 小玉→親日外交、大のSoccer観戦愛好家だった訒小平の大玉→反日外交。
星50に撃たれたけれど、本日の星5は太陽の光線負け。1−0.^^v
この中の地を征服することがその地の恩恵である、豊富な文化の冠を受け継ぐ事になる。
人種は漢人でも蒙古人でも満州人でもかまわない。
中の地を征服したものが東アジアの覇権を掌握する大国、中国でありえた。
周辺諸国は中国を宗主として仰ぎ、藩属国となり、3跪9叩の礼をもって、朝貢をした。中国皇帝の冠には世界の総てが皇帝の覇権範囲とする中華思想が付随的に加えられる。
清朝末期のアロー、阿片戦争、洪秀全→広東省客家、路上でもらった”勧世良書”→プロテスタント伝道書→と以前、高熱の折、夢みた幻想と合わせて、夢の老人をエホバ、自身をキリストの弟とした太平天国を結社する→風水、易教と共に、近代中国は潜在的キリスト教国でもある。
この様な環境の中においてさえ、清朝は中華思想の残滓を捨てる事が出来なかった。
洋務運動、康有為・変法運動などが興されたが、朝貢しない国以外はこの地球上に存在する事を認めようとしなかった。
中華思想という偉大な幻想の中、日清戦争時、留学していた周樹人、後年、魯迅が阿Qで述べている。
貧農阿Qは家がなく、村の社に住み、徹底した権威主義者であり、見栄坊である。
彼は自尊心が強く、人に敗北した時は自分の自尊心を慰め、相手に実は勝ったのだと思い込む理論を考案する。
人に殴られると”子供にやられた、この世は逆さまなのだ。”と思う。
人が阿Qの精神的勝利法を知り、更なる侮辱を加えられても、阿Qは真の自分の姿を直視せず、ただ観念の中でのみ、敗北を勝利に変換してゆく。
また、蒋介石が日本陸軍に留学して体験した秩序正しい国体と帰国後の辛亥革命の実体は軍閥間、の乱れた単なる武装集団であり、日本の国軍の規律の高いレベルを知る彼にはそれは絶望的に思えた。
孫文の密命で再度来日した時、彼は京都伏見の明治天皇陵墓に詣でている。→日本の高いレベルの国軍に激しい憧憬と嫉妬という複雑な感情を持っていたという。
やがて、彼は、我々、中国の儒教が日本に教えたものは士道であり、日本は武士道とした。
日本軍隊は王陽明・即知即行をその心とした→中華思想の残滓である阿Qの幻想自尊心。
毛主席はto hao rie shiyu 土豪劣紳という農村支配層との闘争→農民の日常〜心まで覆う地方の有力氏族の族権(宗族)、神権→宗教&迷信、家父長支配の夫権、これらを破壊し、”農村をもって、都市を包囲する”であった。
現状は沿岸都市部と内陸農村の格差であり、欺瞞の反日愛国主義は皮肉にも、弱体化した清末の幻想と化した中華思想の残滓を消え去り、他国を認め、国体を防衛する歴史上初めて、中国の民衆は初歩の愛国心、ナショナリズムを体験する事になる。
愛国心のかけらも無い、文化の進歩した富裕層と上・中・下民衆の初体験の愛国思想。
拡大して文化民主化愛国大革命にでも発展するでせうか。
周恩来のPing-Pong 小玉→親日外交、大のSoccer観戦愛好家だった訒小平の大玉→反日外交。
星50に撃たれたけれど、本日の星5は太陽の光線負け。1−0.^^v
これは メッセージ 146601 (hangyosyufu さん)への返信です.