とんでもねぇーぞ!支那サッカー
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/08/04 14:54 投稿番号: [146268 / 232612]
ジーコ日本にアウエーの洗礼再び
【済南2日=ペン・三宅篤、石倉勇】
ジーコ・ジャパンが3日の準決勝バーレーン戦を前に、アウエーの洗礼に巻き込まれた。2日午後、練習前のウオーミングアップを予定していたサブグラウンドが突如利用不能に。決戦の舞台、山東スポーツセンターのPK、FKスポットは踏み込めないほど荒れはてており、日本最大の得点源も“封印”された。大ブーイングも予想される逆風の嵐の中を日本が突き進む。
これはジーコ・ジャパンを陥れる策略なのか…。決戦前の山東スポーツセンターには目に見えない“罠(わな)”が張り巡らされていた。
2日午後3時半、準決勝の舞台に到着した日本代表は、いきなり出はなをくじかれた。ウオーミングアップを行う予定だったサブグラウンドの鍵がかけられており利用不能。急きょ競技場入りしたチームは、ゴール裏の窮屈なスペースで体を温めた。「連絡の問題か。しっかりしろ!」とジーコ監督(51)も激高したという問題は序章に過ぎなかった
会場のピッチは日本に最悪な条件だった。「思い切り踏むと完全にベリっといく。(CKに)スピードが出しづらい。蹴る場所を選ばないと…」と嘆いたのはセットプレーの右足キッカー遠藤。CK練習中、遠藤は蹴る前に何度も足元を踏み固めた。芝が地面に根付いていない。負荷を加えると芝は簡単にめくれ、左足キッカー俊輔も軸足に全体重をかけずに蹴る羽目に。ボールに勢いはない。今大会全6ゴール中5点を生み出した得点源が封印された。
一方、準々決勝ヨルダン戦で苦しんだPK戦突入時にも問題が浮上する。「1人目が思い切り踏み込むと次からのキッカーが苦労する」と遠藤が証言。PKスポット付近の芝は練習後にめくれあがった。ピッチ補修を理由に45分限定だった練習時間が1時間に及んだため、田嶋技術委員長と会場責任者が激しい口論をする一幕も。「日本はここで戦う以上、芝がいいとか悪いとかは問題ではない」とジーコ監督は強気だが、7月25日のインドネシア戦でこの会場を経験しているバーレーンに地の利がある。反日感情の高まりから試合ごとに増幅するブーイングも危惧(ぐ)される。アジア連覇まであと2試合だが、その道はあまりに険しい。(石倉 勇)
◆ジーコ監督に中国人記者“クレーム”
ジーコ監督(51)が会見中に“政治問題”に巻き込まれた。問題となったのは各国の報道陣に配られる日本代表のメディアガイド。最後のページにアジアの地図が掲載され、開催国の中国だけが黄色に塗られている。これに反応した中国人のテレビ記者が「なぜ中国だけ黄色に塗られているのか?」と質問した。
ジーコ監督はけげんそうに「多分、開催国だから分かりやすくしたのではないでしょうか」と答えた。しかし中国語に訳される前にレバノン人のAFC(アジア連盟)広報が「政治的な質問はするべきでない」と止めたため中国人記者が「ちゃんと訳せ!」と騒然となった。
質問の裏には、台湾が黄色で塗られていなかったことに対する中国人記者の過敏な反応がある。日本協会側は協議の末、3日に見解を示す。重慶では尖閣諸島問題などで反日感情から大ブーイングを浴びたように、バーレーン戦も政治的背景が観客の雰囲気に影響を及ぼす可能性も出てきた。
◆決勝進出したら野村副会長視察
日本代表がアジア杯決勝に進出した場合、日本サッカー協会の野村尊敬副会長(62)が視察に行くことが2日までに決まった。日本協会の川淵三郎キャプテン(67)はアテネ五輪視察を予定しているため、中国入りはしない。川淵キャプテンはこの日、死闘を繰り広げた1日の日本―ヨルダン戦に初めて言及。テレビ観戦中には緊張や興奮などから4リットルの水を飲んだことを明かし「奇跡だよ。この奇跡を優勝に結びつけてくれると信じている」と話した。(スポーツ報知)
[8月3日14時20分更新]
【済南2日=ペン・三宅篤、石倉勇】
ジーコ・ジャパンが3日の準決勝バーレーン戦を前に、アウエーの洗礼に巻き込まれた。2日午後、練習前のウオーミングアップを予定していたサブグラウンドが突如利用不能に。決戦の舞台、山東スポーツセンターのPK、FKスポットは踏み込めないほど荒れはてており、日本最大の得点源も“封印”された。大ブーイングも予想される逆風の嵐の中を日本が突き進む。
これはジーコ・ジャパンを陥れる策略なのか…。決戦前の山東スポーツセンターには目に見えない“罠(わな)”が張り巡らされていた。
2日午後3時半、準決勝の舞台に到着した日本代表は、いきなり出はなをくじかれた。ウオーミングアップを行う予定だったサブグラウンドの鍵がかけられており利用不能。急きょ競技場入りしたチームは、ゴール裏の窮屈なスペースで体を温めた。「連絡の問題か。しっかりしろ!」とジーコ監督(51)も激高したという問題は序章に過ぎなかった
会場のピッチは日本に最悪な条件だった。「思い切り踏むと完全にベリっといく。(CKに)スピードが出しづらい。蹴る場所を選ばないと…」と嘆いたのはセットプレーの右足キッカー遠藤。CK練習中、遠藤は蹴る前に何度も足元を踏み固めた。芝が地面に根付いていない。負荷を加えると芝は簡単にめくれ、左足キッカー俊輔も軸足に全体重をかけずに蹴る羽目に。ボールに勢いはない。今大会全6ゴール中5点を生み出した得点源が封印された。
一方、準々決勝ヨルダン戦で苦しんだPK戦突入時にも問題が浮上する。「1人目が思い切り踏み込むと次からのキッカーが苦労する」と遠藤が証言。PKスポット付近の芝は練習後にめくれあがった。ピッチ補修を理由に45分限定だった練習時間が1時間に及んだため、田嶋技術委員長と会場責任者が激しい口論をする一幕も。「日本はここで戦う以上、芝がいいとか悪いとかは問題ではない」とジーコ監督は強気だが、7月25日のインドネシア戦でこの会場を経験しているバーレーンに地の利がある。反日感情の高まりから試合ごとに増幅するブーイングも危惧(ぐ)される。アジア連覇まであと2試合だが、その道はあまりに険しい。(石倉 勇)
◆ジーコ監督に中国人記者“クレーム”
ジーコ監督(51)が会見中に“政治問題”に巻き込まれた。問題となったのは各国の報道陣に配られる日本代表のメディアガイド。最後のページにアジアの地図が掲載され、開催国の中国だけが黄色に塗られている。これに反応した中国人のテレビ記者が「なぜ中国だけ黄色に塗られているのか?」と質問した。
ジーコ監督はけげんそうに「多分、開催国だから分かりやすくしたのではないでしょうか」と答えた。しかし中国語に訳される前にレバノン人のAFC(アジア連盟)広報が「政治的な質問はするべきでない」と止めたため中国人記者が「ちゃんと訳せ!」と騒然となった。
質問の裏には、台湾が黄色で塗られていなかったことに対する中国人記者の過敏な反応がある。日本協会側は協議の末、3日に見解を示す。重慶では尖閣諸島問題などで反日感情から大ブーイングを浴びたように、バーレーン戦も政治的背景が観客の雰囲気に影響を及ぼす可能性も出てきた。
◆決勝進出したら野村副会長視察
日本代表がアジア杯決勝に進出した場合、日本サッカー協会の野村尊敬副会長(62)が視察に行くことが2日までに決まった。日本協会の川淵三郎キャプテン(67)はアテネ五輪視察を予定しているため、中国入りはしない。川淵キャプテンはこの日、死闘を繰り広げた1日の日本―ヨルダン戦に初めて言及。テレビ観戦中には緊張や興奮などから4リットルの水を飲んだことを明かし「奇跡だよ。この奇跡を優勝に結びつけてくれると信じている」と話した。(スポーツ報知)
[8月3日14時20分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.