救う会全国協議会ニュース
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/08/04 08:25 投稿番号: [146248 / 232612]
■調査会
藤田進さんは「拉致の疑いが濃厚」と写真分析結果を公表
報道でご承知の通り、平成16年8月2日、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表 は緊急記者会見で、すでに名前を公表している特定失踪者のうち、昭和51(197 6)年2月に失跡した埼玉県川口市出身で東京学芸大学に在学していた藤田進さん (失踪当時19歳=下記)について、「拉致の疑いが濃厚になったと報告しました。
藤田さんの80年代半ばごろに撮影された写真が脱北者の男性によってもたらされ、専門家の鑑定では、その写真を、特定失踪者である藤田進さんのポスターの顔写 真と重ねて見比べると目や鼻、口の位置がぴたりと照合したばかりでく、眉毛の傷 跡まで一致し、「別人であるとの証拠はなかった」とのことです。「調査会」かでは さらに本格的な鑑定を行うとのことです。
また、脱北者の男性は「藤田さんが北朝鮮の情報機関で日本語を教えていたと聞い た」と話したとのことです。北朝鮮元工作員の安明進氏は、「金正日政治軍事大学で 名前の分からない日本人男性を他に2人見た」と以前に証言していましたが、北朝鮮 からもたらされたこの写真を見て、「二人の男性日本人教師のうちの一人によく似ている」と証言しました。安明進氏は、その男性に何回も会ったとも述べています。
藤田進さんの今回の写真分析結果で、拉致被害者がまだまだ多数いることの証拠が また一つ増えたことになります。
また、調査会と法律家の会は8月2日、東京周辺の拉致の疑いが濃い特定失踪者家 族と共に内閣府を訪れ、総理大臣宛の未認定拉致被害者の認定を求める要請書を提出 しました。要請書は調査会・法律家の会(木村晋介・藤野義昭共同代表)・特定失踪者家族支援委員会(真鍋貞樹委員長)の3者の代表名になるもので「1000番台リスト」の失踪者32名の拉致認定を求める他、特定失踪者と政府認定者の中間にある寺越昭二さん、外雄さん、武志さん、福留貴美子さん、田中実さん、小住健蔵さんの6人も拉致認定するよう求め、さらに1000番台リスト以外の特定失踪者や、それ以外の失踪者についても拉致の可能性を調べ、拉致と認められたときは迅速に認定すること、要請者および失踪者家族に総理が直接面会することも要請しました。
「調査会」のメールニュースの藤田進さん関係部分は下記の通り。
■藤田 進 ふじた すすむ (当時19歳)
生年月日 :昭和31(1956)年6月16日
失踪年月日 :昭和51(1976)年2月7日
当時の身分 :東京学芸大学保健体育D類1年生
当時の居住地:埼玉県川口市
失踪場所 :朝、家を出たきり行方不明。
失踪当時の状況:失踪当日6:30〜7:00頃、以前から働いていたガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
1000番台リストに入れた根拠
●脱北者が持ち出した拉致被害者と思われる日本人の写真が失踪者本人と同一人物であることが明らかになった。
●他の失踪理由が存在しない。
●失踪者の居住地が拉致・失踪の集中する川口である。
●久米裕拉致事件の前年の事件であり、隣接した小金井市の大学に通っていた。久米裕と同じガードマンのアルバイトをしていた。
●大学のあった地域周辺で同時期に多くの失踪者が存在する。
報道でご承知の通り、平成16年8月2日、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表 は緊急記者会見で、すでに名前を公表している特定失踪者のうち、昭和51(197 6)年2月に失跡した埼玉県川口市出身で東京学芸大学に在学していた藤田進さん (失踪当時19歳=下記)について、「拉致の疑いが濃厚になったと報告しました。
藤田さんの80年代半ばごろに撮影された写真が脱北者の男性によってもたらされ、専門家の鑑定では、その写真を、特定失踪者である藤田進さんのポスターの顔写 真と重ねて見比べると目や鼻、口の位置がぴたりと照合したばかりでく、眉毛の傷 跡まで一致し、「別人であるとの証拠はなかった」とのことです。「調査会」かでは さらに本格的な鑑定を行うとのことです。
また、脱北者の男性は「藤田さんが北朝鮮の情報機関で日本語を教えていたと聞い た」と話したとのことです。北朝鮮元工作員の安明進氏は、「金正日政治軍事大学で 名前の分からない日本人男性を他に2人見た」と以前に証言していましたが、北朝鮮 からもたらされたこの写真を見て、「二人の男性日本人教師のうちの一人によく似ている」と証言しました。安明進氏は、その男性に何回も会ったとも述べています。
藤田進さんの今回の写真分析結果で、拉致被害者がまだまだ多数いることの証拠が また一つ増えたことになります。
また、調査会と法律家の会は8月2日、東京周辺の拉致の疑いが濃い特定失踪者家 族と共に内閣府を訪れ、総理大臣宛の未認定拉致被害者の認定を求める要請書を提出 しました。要請書は調査会・法律家の会(木村晋介・藤野義昭共同代表)・特定失踪者家族支援委員会(真鍋貞樹委員長)の3者の代表名になるもので「1000番台リスト」の失踪者32名の拉致認定を求める他、特定失踪者と政府認定者の中間にある寺越昭二さん、外雄さん、武志さん、福留貴美子さん、田中実さん、小住健蔵さんの6人も拉致認定するよう求め、さらに1000番台リスト以外の特定失踪者や、それ以外の失踪者についても拉致の可能性を調べ、拉致と認められたときは迅速に認定すること、要請者および失踪者家族に総理が直接面会することも要請しました。
「調査会」のメールニュースの藤田進さん関係部分は下記の通り。
■藤田 進 ふじた すすむ (当時19歳)
生年月日 :昭和31(1956)年6月16日
失踪年月日 :昭和51(1976)年2月7日
当時の身分 :東京学芸大学保健体育D類1年生
当時の居住地:埼玉県川口市
失踪場所 :朝、家を出たきり行方不明。
失踪当時の状況:失踪当日6:30〜7:00頃、以前から働いていたガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
1000番台リストに入れた根拠
●脱北者が持ち出した拉致被害者と思われる日本人の写真が失踪者本人と同一人物であることが明らかになった。
●他の失踪理由が存在しない。
●失踪者の居住地が拉致・失踪の集中する川口である。
●久米裕拉致事件の前年の事件であり、隣接した小金井市の大学に通っていた。久米裕と同じガードマンのアルバイトをしていた。
●大学のあった地域周辺で同時期に多くの失踪者が存在する。
これは メッセージ 146008 (aoinomama13 さん)への返信です.