>「粋」が分からない
投稿者: muap5098 投稿日時: 2004/08/03 10:29 投稿番号: [146013 / 232612]
>民法を全面現代語化へ
改正案、秋の国会に提出
>「木戸銭(きどせん)」を「入場料」と言い換えるなど、表現を一新する。
>変なの!気に入らないねえ。
>日本らしい粋な呼び方ジャン。
>何でもかんでも、味のないつまらない方向に、持ってくなよ!
それはどうかなあ。
法律の文章に粋や情緒を求めてもしょうがないと思いますが…
それよりも、一般人がわかる表現にすること、
現実に即さない条文を改めることの方が大事じゃありませんか?
たとえば、
>鉄道など交通基盤が未整備な時代をうかがわせる「旅客、其従者及ヒ牛馬ノ宿泊料並ニ飲食料」は「宿泊客が負担すべき宿泊料及び飲食料」とする。
古き良き時代の旅情を重んじて牛馬の宿泊料の規定を残すよりも、
宿のITインフラを利用する場合の規定をしっかり作ることの方が大事かと。
法律は無味乾燥でも明快な方が良く、むしろ法律の運用こそが粋であってほしいと思います。
ま、それが行きすぎて法治国家ではなく人治国家なお隣の大国のようになるのも問題ですが。
これは メッセージ 146000 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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