>>外国人選挙法案、
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/03 09:39 投稿番号: [146009 / 232612]
>>
どっちみち嫌ですね〜!テグ旗が描かれた街宣車に乗っている
右翼と同じでしょ?
認めない、あたしゃ認めないよ!小沢さぁーん!(スピードワゴン風(笑))
>>
どっちみち、今の国際習慣では、無理があるということじゃないでしょうか。
国防レベル、国策レベルの問題など、国家的に重要な問題のとき、国内国家のようなものがあり、価値観が違うと国家は崩壊しますからね。ナチスドイツのホロコーストなども、虐待自体は、どんなに強弁しても許されることじゃないですけど、一方では、ユダヤ人にそれだけ悩まされていた、という証でもありますね。彼らは国内国家を作っている…。そういう反感と危機感が背景にあるんですね。特にドイツはヨーロッパの中では統合が遅れたために、ユダヤ人の流入などが多かったということもありますし。宗教弾圧なども、突き詰めていけば同じ問題です。
今までの日本は登り坂だったから、在日外国人にも、人権などや生活の保証なども、改善して来れた。しかし、日本自体が苦しくなると、またどんな迫害が始まるか分からないですよ。日本に余裕があるうちはいいですけどね。
慎重に考えた方がいいですね。
やはり、参政権が欲しかったら、帰化する…。そういうことを呑んでも貰うしかないのかもしれませんね。帰化すれば、国会議員にだってなれるんですから。
人権問題には、心を痛めながら、移民問題では、厳しい既定をせざるを得ないというが、今の国際社会の現実なんですね。
スイスなども、永世中立など、言葉は恰好いいですが、外国人には、非常に厳しい、ある意味、非人道的とさえ思われるほど、厳しい規制をしていますね。
平和を保つには、国内の安定が基本問題…。外国人の流入はその安定を乱す危険が大きい。苛酷な法律を敷くよりない現実論がありますね。
自己の固有性など、難しい問題はありますが、帰化すれば日本人としての権利は発生しますから、その方が無難かも知れません。
国際社会において、国境の壁を低くする…。その問題と平行して、あるいは、根本問題はそっちかもしれません。
だが、現実は、一見、国境の壁は低くなっているように見えて、国防、軍事などでは高くなって行く一方という現実もあるんですね。日本人側も在日外国人側も、都合のいい時に、都合のいいことだけをお互いがみていたら、とんでもない落とし穴がまっているような心配がありますね。
外国人の行動が日本人の許容範囲を越えたら、再び、バッシングが起きてしまう、寛容では居られない、ということもありますから。
これは メッセージ 145986 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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