中国の見方
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/08/03 01:21 投稿番号: [145983 / 232612]
現在のアジア外交を牛耳っているのはアメリカと中国。
これは中国問題専門家の青木直人氏の持論であるが
なかなか説得力があります。つまりアメリカと中国は
高レベルでの安保政策を掲げており、アメリカが中国へ
要求している事は北朝鮮の核廃棄であり、中国が
アメリカに要請している事は台湾を認めない事、そして何と日本の
核武装を実現させない事だそうです。
この点で両国は一致していますが、この中で最も共通出来る内容とは
北朝鮮処分と云う事です。つまり日本の核武装を最も支援している国は
何を隠そう北朝鮮なのです。彼らの態度が変わらぬ限り
中国としては日本の核武装化という可能性を払拭出来ないと云う事。
何しろ日本は中国より短期間で精密な核やミサイルを保有する事が
可能である事を知っているからです。ですから今の中国は
北朝鮮に対して日本人拉致問題を解決し、核も廃棄しろと
何度も苦言を呈しているとの事です、その現れが最近の北朝鮮への
支援の激減だそうです。
ですから日本として最も有効な外交戦術とは全く非公式で構わないので
日本政府高官などがアメリカを訪問した時などに「北朝鮮がこのままなら
日本は非核三原則を見直さざるを得ない」と言う事らしいです。
そんな気はサラサラなく単なる「口だけ」でも中国は
震え上がって北朝鮮処分に向けてフル稼働するしかなくなるらしいですよ!
これは メッセージ 145980 (kyabaajp さん)への返信です.
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