REめぐみさんの夫は彼女が日本人と知っ
投稿者: namepropre 投稿日時: 2002/10/27 03:21 投稿番号: [14591 / 232612]
<6年間以上も結婚生活で一緒に居てそんな事は有り得ない。
結婚する前か直後に、両親や家族、親戚、出身地、出身学校などをいろいろ話す。
結婚式を挙げる時に、めぐみさんの家族、親族、同窓生が誰もいない。
先方の両親、家族も大変驚く。結婚すれば、婚姻届を役所に出す。住民票や戸籍謄本なども当然夫は見る。
この時点ですぐに、めぐみさんが日本人だと分かる。
何かの理由でめぐみさんが隠していても簡単に分かる。
<<北朝鮮に渡った時点でそういった戸籍、など書類上のことは
いくらでも書き換えられる。拉致した日本人になりすまして
パスポートを取得し、日本でスパイ活動をするように書類上
のすり替えは北側の得意技。
拉致の経緯をもつめぐみさんなら尚更のこと。
家族、親族、出生地、など身の上のことを一言でも喋ると
酷い仕打ちを拉致された13歳当初からされてきている。
蓮池さん、地村さんと同じ村で生活していたのにもかかわらず、
日本人とは一切知らなかったように。
<いくら一生懸命覚えても数年間ではその国の言葉・単語を全部覚えきれない。
話し方も綺麗に話せない。おかしい話し方となる。
発音の仕方や単語を知らない事からいって日本人とすぐ分かる。
急に転んだり突然大きな何かがぶつかった時には思わず、「あ、」「痛い」とか「きゃあー」と日本語で言うはずである。寝言も日本語で言うはずだ。
思わず笑った時や笑い声も日本式の笑い方、笑い声となるのである。
しぐさや表情が北朝鮮と日本ではいろいろと違う。
<<めぐみさんが結婚した頃は、20歳過ぎ頃。
13歳から拉致され北に逆らう恐怖と金体制教育を強いられてきた
彼女は結婚するあいだほぼ10年の間に北でなんとか生き延びよう
と必死だったにちがいない。
たまにしぐさやことばのイントネーションが違うと思わせる
ものはあっても周りが執拗に疑問をもつまでもなく
人間特有の癖ぐらいにしか感じられなかったと思う私の推測。
浜本さんが言っていたようにめぐみさんは朝鮮語が上手だった。
まさか、日本人とは思わなかったと。
<北朝鮮人が絶対知らないアメリカや日本、イギリス、オランダ、フランスの事などを知っている。
北朝鮮人が知らないスポーツやアメリカ映画、アメリカの歌、新しい機械の操作方法などの事などを当然のように知っている。
<<論外。そんなこと一言でも漏らすようなら即効処刑されるほどの
恐怖が待っている。
有本さんらが北側に知られないように、必死の想いで
知人に頼み、ポーランドから手紙を日本の家族に宛てたように。
なんしか、朝鮮人として金ジョンイル絶対主義に従い、
なにもかも隠さないと生存の道はないのだから。
13歳という少女がそういう支配下におかれ、生活してきたこと
、北の恐ろしさをわかっていないように見受けられましたのでReしました。
これは メッセージ 14570 (chiisana_pen さん)への返信です.
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