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嗚呼、長嶋茂雄日本代表監督

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/08/02 21:19 投稿番号: [145889 / 232612]
長嶋監督アテネ行き断念、指揮は中畑ヘッドコーチ

  脳梗塞からの回復を目指してリハビリを続けているアテネ五輪野球日本代表の長嶋茂雄監督(68)(読売巨人軍終身名誉監督)が、アテネ五輪でのチーム指揮を断念したことが2日、全日本野球会議・日本代表編成委員会から発表された。

  同委員会の会見に同席した監督の長男、一茂さんは「(脳梗塞再発の)リスクを取り除けなかった。ただ、父の野球人生は終わったわけではない。落ち込んだ様子も見せず、リハビリに取り組んでいる」と語った。

  長嶋監督は五輪参加メンバーとしてすでに最終登録されており、後任監督は置かず、五輪では中畑清ヘッドコーチが指揮を執る。

  長嶋監督は5月以降、都内で、リハビリを続けてきた。言語や右半身の機能回復メニューとともに、多い日は屋内で約5000歩に及ぶ歩行訓練を行っている。7月には、中国・上海の医療施設から3人の医師を招き、はりや気功などによる治療も受けていた。

  現在は会話もかなりスムーズになり、つえを使わずに歩けるまでに回復。しかし、主治医の内山真一郎・東京女子医大教授は「再発を薬で抑えている状態。(五輪参加は)長時間の移動や暑さなどの悪条件に加え、精神的な負担も大きい」と復帰に否定的で、7月上旬、医師団も交えて一茂さんら家族と話し合い、数日かけて監督自身が決断した。

  一茂さんは「父はまだ先のことを話していないが、私としては、4年後の北京五輪もあると思っている」と将来の現場復帰に望みを託した。

(2004/8/2/19:22   読売新聞   無断転載禁止)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20040802it11.htm

監督は日の丸を背中の襟に縫い付けてくれる事で、愛国心がオリンピックでは不可欠であることを示してくれました。一時期オリンピックは自分のために戦うもの、それを象徴するのが有森裕子の「頑張った自分をほめてやりたい」という言葉です。世界が国の名誉をかけて戦う場であったオリンピックで、日本選手のこうした姿勢は特徴的であったと思います。しかし成績は低迷。メダルの数が韓国にさえ及ばないほどでした。
オリンピックやサッカーワールドカップなどの国際競技で愛国心なくして本当の闘争心は生まれてこないのです。それを教えてくれたのが監督でした。日の丸の元に選手が団結、そしてセンターポールに日の丸、選手の胸に金メダル、それこそが監督の願い、私達は監督のそうした願いに震えるような共感を覚えます。

表彰台の中央に選手と監督がともに立ち、帽子を持って手を振る姿を何としても見たかった。全ての野球ファン、長嶋茂雄ファンの願いだったでしょう。

追伸

昨日のNHKでの星野元阪神監督の言葉、アナウンサーが「オリンピックで野球でも金メダルをとってほしいですね」といったのに対し、「あまり金メダルや日の丸といって騒がないように。」やはり星野監督も団塊の世代なんですね。せめて「金メダル、金メダルと騒ぎ過ぎないように」くらいにしてほしかった。
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