脱北者の持ち出した写真に藤田進さんが
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/08/01 21:33 投稿番号: [145797 / 232612]
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=2878
拉致事件 : 報道特集 脱北者の持ち出した写真に藤田進さんが
投稿者 trycomp 投稿日時 2004-8-1 20:47:51 (63 ヒット)
TBS「報道特集」8月1日放送
ソウル。北朝鮮の政府機関で働いていたという脱北者へのインタビュー。
胸ポケットから一枚の写真を出す。
Q:この写真はどういう写真ですか?
A:この人は日本人拉致被害者です。この人はヨンソン区域マラムにあるスパイ訓練所の日本語教官です。名前はわかりませんが、日本人であることは確実です。この人は朝鮮労働党の党員証も持っていて、教官として地位も高い。
この脱北者は、2003年11月か12月に、別の脱北者から中国でこの写真を受け取り、情報を聞いたという。この写真を持ち出した脱北者は金正日に近い人物で、ある役所で書類整理している時に極秘に持ち出したのだという。
写真が撮影されたのは1980年代。現在の年齢は50歳くらい。
TBSはこの写真を特定失踪者問題調査会の荒木代表に見せる。
荒木:何かひとつでも端緒がひらければ。顔に特徴がある人なので、家族が名乗り出て いてくれれば特定することはできるでしょう。本当に北朝鮮から持ち出された写真なら。
特定失踪者のポスターの顔写真と見比べる。その手が、藤田進さんの写真の上で止まる。2枚の写真を重ねて見比べる。目や鼻、口の位置がぴたりと合う。
藤田進さん。学芸大学1年、19歳の時に失踪。
藤田進さんの弟さん、藤田隆司さんに写真を見せる。
「うーん、違いますね。28年前の顔しか思い浮かばないんで。ちょっとわからない」
荒木さんが、2枚の写真を重ねて光にあてて見せる。
隆司さん: あー、一致しますね。これだけ位置関係が一致するとね・・ 、別人に・・・、私もこの写真のころしか覚えてないんですよ。是非とも科学的な調査をお願いします。
松木薫さんの遺骨として北朝鮮から渡された骨を別人のものと鑑定した法人類学者、東京歯科大学の橋本正次助教授に写真を見てもらう。橋本助教授は、5月22日の小泉再訪朝にも同行した人物である。
橋本助教授:これは(手が)止まるでしょうね。
眉毛の毛の生えない部分が一致している。骨は一緒。別人とする根拠はない。普通に言えば酷似していると言っていい。
家族の要請で正式な鑑定をすることになった。
藤田隆司さん:写真を2つ並べて事細かに説明を受けた。眉のそばの傷まで一致していた。 間違いないだろうと思った。ホクロの位置も。本人以外にはあり得ない。 認定されるように政府に要請していく。
拉致問題。10件15人は氷山の一角。まだ隠れている部分がたくさんある。これからも積極的に動いていく。
橋本助教授による正式な鑑定書は近々出る予定である。家族と特定失踪者問題調査会の荒木代表は明日にも政府に拉致認定するよう要請することにしている。
10件15人の壁を突き崩すきっかけになるのではないか。
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特定失踪者 藤田進さんの弟さんが運営するブログ
緑風香Weblog http://trycomp.net/green/
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=2878
拉致事件 : 報道特集 脱北者の持ち出した写真に藤田進さんが
投稿者 trycomp 投稿日時 2004-8-1 20:47:51 (63 ヒット)
TBS「報道特集」8月1日放送
ソウル。北朝鮮の政府機関で働いていたという脱北者へのインタビュー。
胸ポケットから一枚の写真を出す。
Q:この写真はどういう写真ですか?
A:この人は日本人拉致被害者です。この人はヨンソン区域マラムにあるスパイ訓練所の日本語教官です。名前はわかりませんが、日本人であることは確実です。この人は朝鮮労働党の党員証も持っていて、教官として地位も高い。
この脱北者は、2003年11月か12月に、別の脱北者から中国でこの写真を受け取り、情報を聞いたという。この写真を持ち出した脱北者は金正日に近い人物で、ある役所で書類整理している時に極秘に持ち出したのだという。
写真が撮影されたのは1980年代。現在の年齢は50歳くらい。
TBSはこの写真を特定失踪者問題調査会の荒木代表に見せる。
荒木:何かひとつでも端緒がひらければ。顔に特徴がある人なので、家族が名乗り出て いてくれれば特定することはできるでしょう。本当に北朝鮮から持ち出された写真なら。
特定失踪者のポスターの顔写真と見比べる。その手が、藤田進さんの写真の上で止まる。2枚の写真を重ねて見比べる。目や鼻、口の位置がぴたりと合う。
藤田進さん。学芸大学1年、19歳の時に失踪。
藤田進さんの弟さん、藤田隆司さんに写真を見せる。
「うーん、違いますね。28年前の顔しか思い浮かばないんで。ちょっとわからない」
荒木さんが、2枚の写真を重ねて光にあてて見せる。
隆司さん: あー、一致しますね。これだけ位置関係が一致するとね・・ 、別人に・・・、私もこの写真のころしか覚えてないんですよ。是非とも科学的な調査をお願いします。
松木薫さんの遺骨として北朝鮮から渡された骨を別人のものと鑑定した法人類学者、東京歯科大学の橋本正次助教授に写真を見てもらう。橋本助教授は、5月22日の小泉再訪朝にも同行した人物である。
橋本助教授:これは(手が)止まるでしょうね。
眉毛の毛の生えない部分が一致している。骨は一緒。別人とする根拠はない。普通に言えば酷似していると言っていい。
家族の要請で正式な鑑定をすることになった。
藤田隆司さん:写真を2つ並べて事細かに説明を受けた。眉のそばの傷まで一致していた。 間違いないだろうと思った。ホクロの位置も。本人以外にはあり得ない。 認定されるように政府に要請していく。
拉致問題。10件15人は氷山の一角。まだ隠れている部分がたくさんある。これからも積極的に動いていく。
橋本助教授による正式な鑑定書は近々出る予定である。家族と特定失踪者問題調査会の荒木代表は明日にも政府に拉致認定するよう要請することにしている。
10件15人の壁を突き崩すきっかけになるのではないか。
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これは メッセージ 145795 (sofiansky2003 さん)への返信です.