>>混声合唱組曲「悪魔の飽食」
投稿者: ititakahiro 投稿日時: 2004/08/01 03:52 投稿番号: [145761 / 232612]
フィクションさえも事実にみせかける“悪魔の組曲”は、共産党系の歌声喫茶風ののりなんでしょうか?
それにしてはちょっと悪のりでは・・・。
http://ueno.cool.ne.jp/angelix/norimaki/12595.htm1. 共産党機関紙「赤旗」に連載
「悪魔の飽食」は、小説家森村誠一が共産党機関紙「赤旗」に連載したものです。内容は、日本の731部隊に関するもので、後に光文社より単行本として出版されました。そして、これが大きな社会的問題となったのです。
2. 偽写真、歴史改ざん問題発覚
その問題とは、本の内容の残虐性はさることながら、使用されたグラビア写真や証言内容に大きな疑問が出されたことです。まあ、最近話題になった、「レイプオブ南京」の偽写真・内容誤謬騒動と同じかそれ以上と考えて良いでしょうね。実に本に載った3分の2近く(20/35)の写真が偽写真だったのです。結局これらの問題で、単行本は光文社により絶版とされました。しかし、後の1983年に角川書店から、問題の写真や証言内容に争いのあるものを削除し、また新たに加筆された「新版」が発売され、これは現在でも入手可能です。
3. 赤旗記者 下里正樹氏(当時共産党員)の介在
ちなみに、この証言をクルクル変える情報提供者の氏名住所さえも・作・者・の・森村誠一は知らなかったと主張しています。この虚言癖のある情報提供者との交渉は、「赤旗」の記者で当時共産党員でもあった下里正樹氏が担当したと森村誠一は主張しています。偽写真につけられたキャンプションについても、意図的に歴史を改ざんしようとしたものでは無いと主張。
逆に、特定のマスコミが共産党を攻撃し、「戦争犯罪を糊塗しようとする」為に集中放火を浴びせ、「言論表現の自由を制約」しようとするものであると反論しています。しかし、歴史の皮肉でしょうか、その擁護した共産党から、後に言論の自由を奪われるのです。
これは メッセージ 145751 (kuecoe さん)への返信です.
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