ついに、ここまで落ちぶれたか。
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/08/01 01:27 投稿番号: [145737 / 232612]
笑いでもさそうつもりなのでしょうか。
七三一部隊テーマに組曲
高知合唱団が来年公演
高知新聞より
http://www.kochinews.co.jp/0407/040731headline06.htm
旧日本軍の関東軍で細菌兵器開発などを行った七三一部隊を主題とする混声合唱組曲「悪魔の飽食」が来年2月、高知市で公演される。歌うのは高知センター合唱団(岡村万里団長)の団員らでつくる合唱団で、4月から練習を重ねている。
「悪魔の飽食」は作家の森村誠一氏が昭和56年に発表したノンフィクション。細菌兵器の開発などのため、旧満州(中国東北部)で中国人やロシア人らに人体実験を続けた七三一部隊を告発し、国内外から注目を浴びた。
組曲は「神戸市役所センター合唱団」の委託を受けて森村氏が原詩を書き、作曲家の池辺晋一郎氏が曲を付けた全7章。昭和59年に同合唱団が初演した後、平成7年から池辺氏の指揮で全国縦断コンサートを開いている。
本県での公演は、高知センター合唱団の結成40年公演の特別企画として、来年2月に高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開催。同合唱団員と一般県民の約100人が同組曲の「高知合唱団」を結成し、月2回ほど、練習を積んでいる。
「731へいらっしゃい/病気のいろいろはいかが(中略)発病し生きのびたマルタ(実験台にされた人間の呼称)は凍傷実験/飢餓、水断ち実験、感電に火傷実験/空気静脈注入実験、胃腸の位置を逆転するイチョウ返し/馬や猿の血による代用輸血実験/どんな実験も731ではお望み次第」(第2章から抜粋)
原詩は七三一部隊の残虐な行為を描写するとともに、元隊員の悔恨や犠牲者の思いを表現。岡村団長は「ただ悲劇をたどるのではない。森村さんも言っている通り、人間は悲劇を芸術に昇華できる。芸術作品として鑑賞に堪えられると確信する」と話している。
2日に池辺氏囲む会
「悪魔の飽食」高知合唱団は、高知市夏季大学の講師として来高する池辺氏との交流会を2日午後8時から同市北本町4丁目の喫茶アルテックで会費3000円で開催。問い合わせは同合唱団事務局(088・843・5787)。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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