小泉総理が信用できない人(1)
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/30 23:17 投稿番号: [145551 / 232612]
に対応するためのFAQ
〜小泉超ラッキー伝説〜
http://yasz.hp.infoseek.co.jp/index.html
より
Q:小泉(政府)は正常化のために拉致問題を幕引きにしたがっている
A:違います。
正常化には拉致問題とは別に核問題の解決が必要で、これをないがしろにして正常化すると、立場上テロリストの手に渡る可能性がある北朝鮮の核の存在を許すわけにはいかないアメリカを敵に回すことになりかねず、またそれを覚悟して正常化するにはあまりにも得るものが少ないため、核問題がある限りは、たとえ小泉総理や政府が拉致問題をどう思っていようとも、正常化に本気で動き出すことはまずないと見ていいと思います。
万が一北朝鮮が核放棄を呑んでアメリカから支援を得ようとしても日本と韓国の拉致問題も解決しなければ、人道支援以外の支援をすることができない「北朝鮮人権法案」が下院を通過しています。
また日韓首脳会談の記者会見での「1年以内に正常化」といったようなマスコミ報道は明らかなミスリードです。
小泉発言(原文)
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2004/07/21press.html
拉致問題、核問題、ミサイル問題を総合的、包括的に解決された際に、正常化がなされるということである。
私の任期はあと2年ほどであるが、その間に、日朝平壌宣言が誠実に履行されれば、正常化がなされる。
これが誠実に履行されれば2年にこだわらない。1年もあり得る。私は期間にはこだわらない。
誠実な履行がなければ1年経っても2年経っても、3年経ってもない。
望ましいことは、できるだけ早く日朝平壌宣言を誠実に履行することである。時期にはこだわらない。
Q:小泉は日中国交正常化のように日朝国交正常化をして歴史に残る人物になろうとしている
A:違います。
私(文章作成者)はその当時まだ生まれていませんので日中国交正常化の世論がどうだったのかはわからないのですが、
参議院会議録情報 第067回国会 本会議 第4号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/067/0010/06710210010004c.html
今日ほど内外に中国の国際社会への復帰を求める機運が高まったことも、かつてないようであります。
<中略>
しかるに、わが国における日中国交回復についての世論は、残念ながらいまやまさに四分五裂の状態であります。
第068回国会 本会議 第12号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/068/0010/06804280010012c.html
今日、中華人民共和国の存在を無視してアジアの平和はあり得ないのは周知の事実であり、かつ、日中の国交回復はわが国の世論とさえなっているのであります。
以上のように、次第に日中国交正常化を世論は歓迎していったようです。
また、当時の中国は核兵器所有を明確にしておらず、日中国交正常化当時の日中間には「核問題」も「拉致問題」もありませんでした。今の日朝国交正常化とは状況が違います。
世論のほとんどが望んでいない核問題あるいは拉致問題を無視しての国交正常化を強行すれば、むしろ悪い意味で歴史に残ることは間違いないでしょう。
そうした「任期2年を残しての名誉欲」があったとしても、日朝国交正常化強行は賞賛されないわけで、「歴史に名を残そうとする=名誉欲を満たす」という推測は当てはまりません。
〜小泉超ラッキー伝説〜
http://yasz.hp.infoseek.co.jp/index.html
より
Q:小泉(政府)は正常化のために拉致問題を幕引きにしたがっている
A:違います。
正常化には拉致問題とは別に核問題の解決が必要で、これをないがしろにして正常化すると、立場上テロリストの手に渡る可能性がある北朝鮮の核の存在を許すわけにはいかないアメリカを敵に回すことになりかねず、またそれを覚悟して正常化するにはあまりにも得るものが少ないため、核問題がある限りは、たとえ小泉総理や政府が拉致問題をどう思っていようとも、正常化に本気で動き出すことはまずないと見ていいと思います。
万が一北朝鮮が核放棄を呑んでアメリカから支援を得ようとしても日本と韓国の拉致問題も解決しなければ、人道支援以外の支援をすることができない「北朝鮮人権法案」が下院を通過しています。
また日韓首脳会談の記者会見での「1年以内に正常化」といったようなマスコミ報道は明らかなミスリードです。
小泉発言(原文)
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2004/07/21press.html
拉致問題、核問題、ミサイル問題を総合的、包括的に解決された際に、正常化がなされるということである。
私の任期はあと2年ほどであるが、その間に、日朝平壌宣言が誠実に履行されれば、正常化がなされる。
これが誠実に履行されれば2年にこだわらない。1年もあり得る。私は期間にはこだわらない。
誠実な履行がなければ1年経っても2年経っても、3年経ってもない。
望ましいことは、できるだけ早く日朝平壌宣言を誠実に履行することである。時期にはこだわらない。
Q:小泉は日中国交正常化のように日朝国交正常化をして歴史に残る人物になろうとしている
A:違います。
私(文章作成者)はその当時まだ生まれていませんので日中国交正常化の世論がどうだったのかはわからないのですが、
参議院会議録情報 第067回国会 本会議 第4号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/067/0010/06710210010004c.html
今日ほど内外に中国の国際社会への復帰を求める機運が高まったことも、かつてないようであります。
<中略>
しかるに、わが国における日中国交回復についての世論は、残念ながらいまやまさに四分五裂の状態であります。
第068回国会 本会議 第12号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/068/0010/06804280010012c.html
今日、中華人民共和国の存在を無視してアジアの平和はあり得ないのは周知の事実であり、かつ、日中の国交回復はわが国の世論とさえなっているのであります。
以上のように、次第に日中国交正常化を世論は歓迎していったようです。
また、当時の中国は核兵器所有を明確にしておらず、日中国交正常化当時の日中間には「核問題」も「拉致問題」もありませんでした。今の日朝国交正常化とは状況が違います。
世論のほとんどが望んでいない核問題あるいは拉致問題を無視しての国交正常化を強行すれば、むしろ悪い意味で歴史に残ることは間違いないでしょう。
そうした「任期2年を残しての名誉欲」があったとしても、日朝国交正常化強行は賞賛されないわけで、「歴史に名を残そうとする=名誉欲を満たす」という推測は当てはまりません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.